「花粉症/花粉アレルギー調査(2019年3月)」公開のお知らせ

サービス分野: [ マーケティング・リサーチ ]

 日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木稲博)は、1960年に設立された民間の調査研究機関であり、民間企業および官公庁、大学をはじめとする学術機関などの依頼を受け、各種の調査研究を行なっています。
 
 このたび、当社の自主調査として、「花粉症/花粉アレルギー調査」を企画・実施いたしました。この調査は、2003年3月に初めて実施し、その後、2010年以降毎年3月に実施している時系列調査です。
 調査結果は、「Part1:全体編」(本編)と「Part2:花粉症/花粉アレルギーの人の調査結果編」の2つに分けてご紹介します。

◆主な調査項目
1 アレルギーと花粉症
2 「舌下免疫療法」/認知、治療意向、推奨意向
3 最近3か月間に花粉対策でとった行動
4 最近3か月間で花粉対策で購入した商品
5 マスクをつけることについて

◆調査結果の要約
・2019年全体の結果では、「アレルギーは持っていない」と回答した人は46%であり、半数以上がなんらかの「アレルギー」を持っている。

・「舌下免疫療法」を簡単に説明した後、この療法に関する認知を聞いたところ、2019年の全体結果では、内容まで認知している人は12%、名前だけの認知は24%で、合わせて36%の人が知っていた。

・この3か月くらいの間に、自分や家族が花粉対策のためにどのような行動をしたかを聞いたところ、「外に干した洗濯物をとり入れる前に、洗濯物の花粉を払うようになった」が22%でもっとも多い。
次いで、「窓を開けなくなった/換気の回数を減らした」が20%、「外に干した洗濯物をとり入れる前に、洗濯物の花粉を払うようになった」が20%で続く。

・この3か月くらいの間に、自分や家族が花粉対策用にどのような商品を購入したかを聞いたところ、「花粉症による鼻への負担がかかりにくい保湿ティッシュ・ローションティッシュ」が14%と最も多かった。

・マスクをつけることについては、【恥ずかしい・格好悪い】と【不潔に感じる】という項目で、「そう思う」はいずれも4~6%と少なく、79~80%が「そう思わない」と回答。

◆調査概要
調査方法
 NOS(日本リサーチセンター・オムニバス・サーベイ:毎月1回定期的に実施する乗り合い形式の全国調査)調査員
 による個別訪問留置調査
調査対象
 全国の15〜79歳男女個人
有効回収数
 1,200人(サンプル)
 ※エリア・都市規模と性年代構成は、日本の人口構成比に合致するよう割付実施
サンプリング
 毎月200地点を抽出、住宅地図データベースから世帯を抽出し、個人を割り当て
調査期間
 2019/2/28~3/13


★詳細は日本リサーチセンターのHPへ★
「花粉症/花粉アレルギー調査 Part1:全体編」
https://www.nrc.co.jp/report/190419.html

お問い合わせ先

株式会社 日本リサーチセンター
広報室 information@nrc.co.jp

 
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