株式会社SOBAプロジェクト

開発コストが1/10、SOBAフレームワーク・クラウド WebRTC対応、無料で提供開始

投稿日:2015年7月8日

開発コストが1/10、SOBAフレームワーク・クラウド WebRTC対応、無料で提供開始

Web会議や遠隔教育などのビジュアルコミュニケーションサービスを開発販売する株式会社SOBAプロジェクト(京都市下京区・ 代表取締役社長 乾和志)は、当社のフレームワーク技術をウェブ制作者向けに提供するサービス、双方向ライブ通信開発ツール「SOBAフレームワーク・クラウド」に、新たにプラグインが不要で映像や音声などデータ通信をブラウザのみで実現する最新技術「WebRTC」に対応した機能を2015年7月8日にリリースし利用料無料で提供開始しました。
[SOBAフレームワーク・クラウド ウェブサイト] https://sfc.soba-project.com/

■ビジュアルコミュニケーション開発を劇的に変化させるWebRTC
WebRTC (Web Real-Time Communication)は、パソコンやスマートフォンのブラウザ上で1対1を基本として映像音声などのデータ通信を実現する最新技術です。利用者のウェブブラウザ同士で直接通信し、ブラウザ以外にプラグインが不要なうえ、データがサーバを介さないため、コミュニケーションの即時性や低コスト化が期待される画期的な技術として注目されています。

■開発コスト1/10に削減、タグ2行で構築可
通常、WebRTC技術を用いてWeb会議などのビジュアルコミュニケーションを構築するには、プログラマーによるJavascriptでの開発が必要です。しかし当社SOBAフレームワーク・クラウドを使うとプログラミングの知識は不要。HTMLの2行のタグを貼り付けるだけでWebRTC技術が利用できます。その他の開発パーツを組合せても、一般的な開発に比べて コストを約10分の1程度に抑えることができます。

[図1]

■当社独自のルーム管理機能で多人数対応
1対1通信を基本とするWebRTCを多人数での通信に対応させるため、新たに独自開発した「ルーム管理機能」を併せてリリースしました。
【動作環境】
<WebRTCパーツ利用時>
OS:[Windows] Vista/7/8、[Mac]OS X 10.6 以降、Android 5.0以降
ブラウザ:Chrome36以降/Firefox31以降

【料金プラン】 
・WebRTCパーツ、スライドパーツ、テキストチャットパーツ:無料
(従来の映像・音声パーツは有料)

■SOBAフレームワーク・クラウドについて
SOBAフレームワーク・クラウドは当社が2013年9月に開始した、開発者向けサービスです。Web会議やビデオチャットなど映像音声の双方向のライブ通信をより多くの人が利用できるよう、専門的な知識が無くても各パーツを組合せて簡単に使うフレームワーク構成を開発し提供しています。この技術は当社の他のサービスにも応用、またお見合いシステムや家庭教師システムなども受託開発しています。
当社は今後、WebRTCを応用し、様々なサービスや受託開発への展開を図りたいと考えています。

[図2][図3]

お問い合わせ先

■ 本件ニュースリリースに関するお問合せ
株式会社SOBAプロジェクト  http://www.soba-project.com
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地 京都リサーチパーク 4号館 4階
TEL 075-323-6066 / FAX 075-323-6067 / e-mail: pr@soba-project.com

  リリース情報トップへ戻る

企業概要

名称 株式会社SOBAプロジェクト
住所 〒600-8815
京都府 京都市下京区中堂寺粟田町93 京都リサーチパーク4号館4階
設立 2005年1月27日
資本金 6850万円
従業員数 10人
URL

http://www.soba-project.com

株式会社SOBAプロジェクト