エネルギーの新しい価値を創造する

三ッ輪ホールディングス株式会社 掲載日:2021年2月8日

1940年の創業以来、社会インフラである家庭用エネルギーを提供してきましたが、エネルギーの自由化に伴う競争が激化する中で地域を豊かにする「くらし事業者」に舵を切るとともに、2019年10月にホールディングス体制に移行。「ヒトのちから」と「テクノロジーのちから」を掛け合わせることでエネルギーの提供を通じて新たな価値創造に力を入れています。

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代表取締役 尾日向 竹信(おびなた たけのぶ)氏

中でも注力するのが電力小売で、地方創生や社会課題の解決に多角的に取り組んでいます。一例として、サッカーJリーグの鹿島アントラーズのホームタウン(茨城県鹿行地区)で18年に「アントラーズホームタウンDMOでんき」を開始。観光客を呼び込むDMO(観光地域づくり法人)の地方創生活動に賛同・共感する法人、個人が申し込むと電気料金が削減されるだけでなく、電気料金の一部がDMOの活動財源になるというものです。

19年には小田急電鉄と提携し、小田急線沿線を中心に「小田急でんき・ガス」を提供。地域最安値クラスの価格に加え、24時間対応の駆けつけサービスも用意し安全・安心も備えた価値ある電気とガスを実現しました。

エネルギーの特性と独自のビジネスモデルによる新たな価値の創造は我々の成長の源泉です。そのために、人材の採用・育成にもこだわってきました。それは「尖った異能者」の採用です。多様な価値観を持つ人材が最大限活躍でき、しかもそれぞれに合った目線で多面的に評価する企業風土の確立が不可欠と考えたからです。

 
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