創業以来、増収増益。IPO目指す。

株式会社イングリウッド 掲載日:2020年2月12日

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株式会社イングリウッド 代表取締役社長兼CEO 黒川隆介

電子商取引(EC)のインターネット通信販売で先駆けと自負しています。テクノロジーを駆使して売るナンバーワン企業を目指してきました。当初は苦労しましたが、2005年の創業以来15期連続して増収増益を続けています。ネット通販ではデザインやデータ分析、広告展開からコールセンター、在庫、リピーター管理までといった川上から川下まで一気通貫でビジネスを展開できる強みがあるからです。

2017年度からデータ分析の研究に重点投資しています。お客さまの購買に関するデータ、つまり買うタイミングや嗜好を調査するため人工知能(AI)に詳しい3人の外国人をデータサイエンティストとして採用。データ研究に取り組んでおり、ノウハウの蓄積も進みました。その結果、広告などを一斉送信するより、一人一人の行動パターンにあわせて適切なタイミングで送るほうがいいことが分かり、送信方法を切り替えました。お客さまへの適切なアプローチがリピート率の上昇につながり増収をもたらしました。

海外にも積極的に乗り出します。人口が多い米国と中国で勝負し、現状では売り上げの10%弱に過ぎない海外比率を高めます。ネットによるオンビジネスと店舗によるオフビジネスの両面から攻めていき、絶対に市場を奪います。最後までやり抜く覚悟です。

将来的にはIPO(新規株式公開)を考えています。日本のEC化率は低い上、われわれのビジネスモデルではライバルがいないからです。伸びる余地は大きく、企業価値の最大化を目指しています。業績に関しては懸念が少ないため、今後はガバナンス(企業統治)とコンプライアンス(法令順守)をさらに強化していきます。また、フレックス制の導入など働き方改革にも取り組んでいきます。

【問い合わせ】
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-21-1
https://inglewood.co.jp/

「フジサンケイビジネスアイ」

 
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