「後半戦起業」で人生が変わる・・・ストックビジネスで勝ち続ける

第21回

奇跡のリピート率で復興に賭ける!

大竹 啓裕 2017年1月26日
 

【これはストックビジネスに取り組むある経営者の物語です】

 


机をひっくり返すほど美味しい鱈(たら)が我が家に届きます。

 

この時期、1月初旬から1ヶ月間だけしか手に入らない日本一うまい寒鱈。

 

あの3.11東日本大震災で店舗工場全てを失った南三陸町の鮮魚店がある。

 

 

復興のシンボルとなったこの南三陸町防災対策庁舎が記憶に

ある人も多いでしょう。

 

あれから5年。

(震災から約半年後の2011年8月に、被災を免れた高台の商業団地にオープンさせた1号店です)

 

 

奇跡の美味しい鱈を求めて毎年1月になるのを心待ちにしている

人が日本中にいます。

 

 

 

 

 

今年の予約は、なんと2000セットを超える驚異的な

数字ですが、

2回以上の購入が90%というリピート率も驚異的!

ここまでリピーターが増えるには店主である

山内恭輔さんの徹底したある拘りがあります

 

 

 

奇跡という人もいるかもしれません。

 

 

結果を出す人をみると奇跡に見えるかもしれません。

でも

あなたが毎日お客様を思って仕事をしている先には

同じ奇跡は起こりえます。

 

いったい何が奇跡を起こすのか?

 

お客様が、

 

「また買いたい!」

 

「どうしてもここから買いたい!!」

 

と思ってくれる。これは奇跡ではありません。

あなたでもできます。

 

 

一回だけ思ってもらう・・それならあなたにも出来るはずです。

一瞬の集中力ではあなたにもかならず出来ることなんです。

 

一瞬だけでもお客様をワクワクさせるなら方法はあります。

ワクワクさせることで人の行動は変えられます。

人の行動はワクワクする感情で動くからです。

 

ではなぜやらないか

 

わかっていてもなぜ続けられないか

 

 

フロービジネスからストックビジネスに転換できか

どうかの境界線がここにあります。

 

一瞬ならいいけど、続けると考えただけで、面倒だとか

いつまで?とか、マイナスの感情も同時に起こるのが人間だからです。

 

 

一回のお客様対応だけでリピーターを増やすことは無理でも

少しだけ期待を越える仕組みでリピーターを増やし続ける

ようになるのがストックビジネスのスタートです。

 

世の中で奇跡と思われることもストック思考で解読すると

かならず、一番奥底にストックになる理由が見つかります。

 

それが「鍵」です。

 

経営者はみなその鍵を探して苦労をして

沢山の失敗が繰り返えされています。

何度も何度もやり直しをした人だけが見つけられるストックの鍵

リピーターが増えて行く鍵です。

 

そんな見つけにくい鍵も視点を変えると見えてくる。

それは、お客様の立場でこの4つの分野に分解してみること

1つは借りる

2つ目は認めてもらう 

3つ目は改善出来る

4つ目は消費して無くなる

 

これがストック思考で解読する最初の一歩。

 

そして自分の強み、自分だけが持っている特徴の活かし方を

考えてみる。

 

自分の提供している商品サービスと、ストック思考で

向き合ってみるところから始まります。 

 

 

 

今回の出版記念セミナーでは

このストックの鍵の見つけ方と活かし方をお話します

 

 

「鱈を売る」

これだけではリピーターは増えません。

 

 

 

でも山内さんはリピーターを増やし続けています。

そして日本中へ、2000人に奇跡の鱈を届けるまでになった。

 

そして彼は、

 

「まだまだ復興道半ば」と言って、

今でも強烈なこだわりでリピーターを増やし続けています

 

 

そんな山内さんと、私大竹啓裕が対談した

「実践企業レポート」を無料プレゼントにしました。

 

信じられない奇跡のこだわりを聞きました。

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プロフィール

株式会社ハッチ・ワーク
代表取締役社長 CEO
大竹 啓裕(おおたけ たかひろ)

日本は起業家が増えることで活力を取り戻す、そしてサラリーマンは人生の後半戦で起業するのが当たり前になる。そんな失敗の許されない「後半戦起業」のために「ストックビジネスの作り方」を指導しています。そんな起業家が成功する為に「大人のレンタルオフィス インスクエア」を3施設立ち上げました(池袋・上野・横浜)。 http://www.in-sq.com/

30代40代以上に対象を絞った「大人のレンタルオフィス」は国内初コンセプトであり連続100%稼働はすでに4年目を更新中。行列のできるレンタルオフィスとして評価を得ています。

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【略歴】
1963年福島県生まれ。
株式会社アットオフィス代表取締役社長
非営利一般社団法人八ラル・ジャパン協会副理事長
大竹アンドパートナーズ税理士事務所 シニアパートナー
20代は大手中小のサラリーマンを経験するも新規事業アイデアが採用されず転職を繰り返す。30歳でラーメンFCチェーンの創業メンバーの一人として参画する機会を得て、ラーメン店でマーケティング理論を実践、ラーメンFCとしては全国一位300店以上の原動力となる。その後、ラーメンFC成功で養ったマーケティング理論で不動産業界に革命を起こしたいと考え、42歳で起業、アットオフィスでストックビジネスをつくる。行列ができる大人のレンタルオフィス「インスクエア」や貸し会議室「アットビジネスセンター」など、独自理論で様々なストックビジネスを展開し年商は10億円に迫る。
今秋ポプラ社から発売予定の『ストックビジネスの教科書』がデビュー作となる。

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(アットオフィス運営事業公式サイト)
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・ 月極駐車場探し アットパーキング
・ オフィスビル管理 空室対策

(関係団体) 
・ 株式会社ストック総研
・ 非営利一般社団法人ハラル・ジャパン協会
・ 大竹アンドパートナーズ税理士事務所

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