亀川 賢治の 新規事業開発における123(いろは)

亀川 賢治

 昨今、「新規事業」なるキーワードでのご相談が多くなっています。この背景には、時流の加速度的状況で、過去の経験や未来の予測が掴みにくい状況となっており、経営層は事業の拡大・継承・転換の判断に迷い、「前進するためには・・・」と、異口同音にこの事をテーマにしている節があります。ここでは、「新規事業」の思考の起点から進め方~事業開始時の検証(合否判定)~継続における一連の流れの概念をご紹介します。

  • 第六話 「事業採算」と「市場評価」 第7回 第六話 「事業採算」と「市場評価」

     いよいよ新規事業開発コラムの最終章。スタートした新規事業の採算を立てて推し進めていくには・・・?

  • 第五話 「評価基準」とスタッフ 第6回 第五話 「評価基準」とスタッフ

     新規事業の実務が定着し始めると、必然的に定期報告をしなければならない。そして、その報告内容についての是非及び、評価が発生する。報告内容と評価基準のポイントは何か。

  • 第四話 「新規事業」プロジェクトの展開と実施 第5回 第四話 「新規事業」プロジェクトの展開と実施

     「新規事業」のプロジェクトを立上げたはいいが、このあとどうすればよいのか?立上げの際の重要なポイントと、実際に展開・実施していく具体的方法・コツをご紹介する。

  • 第三話 「始動」するための準備 第4回 第三話 「始動」するための準備

     新規事業開発を始めるための準備について、論理的思考とマネージメントを中心に、事例を交えて基本的なプロセスを整理していく。

  • 第二話	 「新規事業」の4つの分類と事例 第3回 第二話  「新規事業」の4つの分類と事例

     新規事業について考える際の基本的な4つのパターンと新規事業の事例についてご紹介する。

  • 第一話 「現状把握」と「思考プロセス」 第2回 第一話 「現状把握」と「思考プロセス」

     新規事業を言葉にした場合、当事者の方々は、どんなイメージを抱くのであろうか?まず、最初に考慮すべくは「身の丈」の自覚ではなかろうか?

  • はじめに 第1回 はじめに

     昨今、「新規事業」なるキーワードでのご相談が多くなっています。この背景には、時流の加速度的状況で、過去の経験や未来の予測が掴みにくい状況となっており、経営層は事業の拡大...

プロフィール

株式会社LYST
代表取締役 亀川 賢治


半導体製造装置の販売に従事。電子立国の日本の技術を支える最後の時期に、16M/64M DRAMにおける国内の各地の製造ラインへの導入を経験。


「インターネット」黎明期に、下流でのIT機器関連の業界に移動。ここでデジタルCMS(Color Management System)を学び、OEM先での販売促進活動として「カラーマネージメントセミナー」を展開。


その後、機会を得て、インターネット業界(Web1.0)へ方向転換。スポンサー企業の支援で、新会社設立。第一次ドットコムブームにおいて、ウェブビジネスを経験。コンサルティング的方向性を模索しつつ「ハンズ・オン」による「仕掛け人」的現場実務を重視し、評価・評論だけのコンサルティングではない新たな挑戦を続ける。


HP:株式会社LYST

キーワードからコラムを検索する