亀川 賢治の DX(デジタルトランスフォーメーション)と新規事業開発との関係性とその考察

亀川 賢治

 先のコラムで新規事業開発における思考について述べてきたが、今度は昨今巷でよく耳にする語群について整理してみよう。

  • プロローグ 第1回 プロローグ

     DXの本質は、「既存事業のデジタル化」によって、新たな事業体に脱皮し進化し拡大していくこと、である。2000年代初頭に台頭してきた新興(ベンチャー)企業は、当時は言葉こそなかっ...

プロフィール

株式会社LYST
代表取締役 亀川 賢治


半導体製造装置の販売に従事。電子立国の日本の技術を支える最後の時期に、16M/64M DRAMにおける国内の各地の製造ラインへの導入を経験。


「インターネット」黎明期に、下流でのIT機器関連の業界に移動。ここでデジタルCMS(Color Management System)を学び、OEM先での販売促進活動として「カラーマネージメントセミナー」を展開。


その後、機会を得て、インターネット業界(Web1.0)へ方向転換。スポンサー企業の支援で、新会社設立。第一次ドットコムブームにおいて、ウェブビジネスを経験。コンサルティング的方向性を模索しつつ「ハンズ・オン」による「仕掛け人」的現場実務を重視し、評価・評論だけのコンサルティングではない新たな挑戦を続ける。


HP:株式会社LYST

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