一般社団法人さいしんコラボ産学官(埼玉縣信用金庫)

新聞掲載注目情報

  • 開放特許、中小連携で製品化 地域密着コーディネーターの“目利き力”奏功

    さいしんコラボ産学官の鈴木康之氏(右から2人目)から「おまわりQR」の説明を聞く飯島寛埼玉県副知事(同3人目)=6月7日に開催された「さいしんビジネスフェア2017」 中小・ベンチャー企業に新事業創出を促すため、大企業などが保有する開放特許の活用を呼び掛けるビジネスマッチングが自治体の間で広がりを見せている。経済活性化につながる...

  • 埼玉労働局、地盤の金融機関と連携

    埼玉労働局は生産性向上や時間外労働の是正といった「働き方改革」推進に向け、埼玉県を地盤とする金融機関と包括連携協定を締結した。締結したのは武蔵野銀行と埼玉縣信用金庫(熊谷市)、川口信用金庫(川口市)、青木信用金庫(同)、飯能信用金庫(飯能市)。同局は各機関と共同で働き方改革のセミナーを共催するほか、生産性向上に関する各種助成金の周知など...

  • 「さいしんコラボ産学官」募集事業スタート 知財活用し学生が商品アイデア

    埼玉縣信用金庫浦和支店で開かれたキックオフミーティング=6月14日さいたま市浦和区 埼玉縣信用金庫(埼玉県熊谷市)が立ち上げた「さいしんコラボ産学官」(同)は、埼玉県内の中小企業の事業創出を目的に、大手企業が保有する開放特許を活用した商品アイデアを学生から募集する事業をスタートした。 同金庫浦和支店で6月14日、「知財を活用し...

  • さいしんなどが事業承継の個別相談会

    埼玉縣信用金庫(埼玉県熊谷市、さいしん)は、日本政策金融公庫熊谷支店、埼玉県事業引継ぎ支援センターと共同で事業承継に関する個別相談会を毎月開いている。7月5日は鴻巣、8月2日は加須、9月6日は行田の各支店、10月4日は政投銀熊谷支店で、いずれも午前10時、午後1時、午後3時の3回実施する。11月以降も深谷や秩父、東松山などで開催する予定...

  • さいしん、来月7日にビジネスフェア

    埼玉縣信用金庫(さいしん、埼玉県熊谷市)は6月7日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで、「さいしんビジネスフェア2017」を開く。埼玉県内を中心に約250の中小企業や団体が出展。独創性にあふれた技術やサービスを一堂に集め、販路開拓を支援する。初開催となった前回、15年は約1万5000人が来場し、1600件以上の商談が実現した。...

  • 産学官連携に注力、開放特許の活用で中小企業支援

    埼玉縣信用金庫 橋本義昭理事長 埼玉縣信用金庫は、取引先中小企業などの経営課題を解決するためコンサルティング機能を強化するとともに産学官連携に注力。その一環として、2006年3月に立ち上げた任意団体「コラボ産学官埼玉支部」を昨年5月に一般社団法人「さいしんコラボ産学官」として新たにスタートさせた。企業と大学、行政がもつニーズと...

  • 埼玉縣信用金庫秩父支店の新井康幸支店長(2)

    埼玉縣信用金庫秩父支店、新井康幸支店長 ■住む人の人柄踏まえた営業活動 「秩父郡市」をカバーする埼玉縣信用金庫秩父支店の営業エリアは広く、取引先は各地に点在し、訪問するために山を一つ越えなければいけない場合もある。渉外係は役席が1人、担当者が3人で、担当先すべてに定期訪問を行うのは難しかった。 そこで、新井康幸支店長は着任後...

  • 埼玉縣信用金庫秩父支店の新井康幸支店長(1)

    ■クラウドファンディングで創業支援 埼玉県秩父市と、隣接する横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町を加えた「秩父郡市」を営業エリアとしている埼玉縣信用金庫秩父支店。事業者数が少なく、企業の資金需要が潤沢とはいえない中で、同店は新井康幸支店長のもとで堅調に融資量を伸ばしているという。「地域貢献」を活動の柱の一つとする新井支店長の取り組みで大き...

  • 埼玉県で女性によるアイデア発表会を開催

    安倍晋三首相が成長戦略の柱として「女性の活躍」を掲げる中、企業がもつ開放特許を活用して女性目線で商品アイデアを創出する取り組みが埼玉県で行われた。参加女性のアイデア力を磨き、商品開発に生かしたり、キャリア形成や起業などにつなげたりするのが狙いだ。商品アイデアを県内の中小・ベンチャー企業にも紹介する。商品化し販売ルートに乗れば、売り上げ拡...

企業概要

住所 〒360-8611
埼玉県 熊谷市久下4-141 (埼玉縣信用金庫 営業企画部内)
URL

http://www.collabosgk-saitama.com/

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