プレスリリース

知らないと損するインバウンド 訪日外国人旅行客を集客し儲ける方法

WIPジャパン株式会社 投稿日:2018年2月1日

サービス分野: [ コンサルティング ] [ 海外・グローバル ] [ その他(多言語ビジネス支援) ]

News Release

報道関係各位

2018年2月1日
WIPジャパン株式会社
イノベーションズアイ

知らないと損するインバウンド
訪日外国人旅行客を集客し儲ける方法
~「多言語インバウンドビジネスによる収益化」をeラーニングで~

多言語ビジネス支援のWIP(ウィップ)ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田輝彦・福良雄、以下「WIPジャパン」)は、2017年2月1日(金)より、企業情報サイトのイノベーションズアイ(運営:株式会社ノーズフー・株式会社日本工業新聞社、事務局:東京都千代田区、代表:加藤俊之)の協力の下、「訪日インバウンドを活用した企業の売上増大」をテーマとするeラーニング動画の販売を開始します。

社会の少子高齢化の進行に伴い、日本の多くの産業では市場の縮小が大きな課題となっています。一方で海外からの訪日旅行者数は増加し続けており、このトレンドをいかに活用して、日本・日本語以外の市場において売上増大、新しい事業機会の獲得を図るかということへの関心が高まってきています。

2017年に総計で2,800万人を突破した訪日外国人旅行者数は、政府も2020年4,000万人・2030年6,000万人という目標を掲げているように、今後も伸び続けると予想されています。

さまざまな国や地域から多くの人々が日本に訪れるというこのトレンドを的確に活かせば、市場調査・分析やプロモーションのコストの削減ができ、収益源の多角化と収益性の向上が同時に実現できるようになります。

20年以上にわたりさまざまな事業のグローバル化・多言語化を支援してきたWIPジャパンでは、こうした状況から生まれている要望への対応とこうした機会を逃さないための方策を示すべく、日本・日本語以外の市場での新たな収益源の開発や事業機会の獲得を図るためのノウハウ、仕組み作り、アイデアを学ぶことができるeラーニング動画を下記概要にて提供します。

【eラーニング動画 概要】
■ 名称 : 「知らないと損するインバウンド 訪日外国人旅行客を集客し儲ける方法」
■ URL :http://global.innovations-i.com/e-learning/inbound/
■ 概要(プログラム詳細は参考資料参照) :
 Vol.1 戦略立案編
 Vol.2 業界別対応・受入体制構築編
訪日インバウンドビジネスでどのように収益化を図るか?
第1回では訪日インバウンドビジネス戦略の考え方と立案のステップ等について、第2回では業界別の対応・受入体制の構築等について、事例を交え分かりやすく解説します。具体的なプログラムは後述します。
■ 企画・制作 : WIPジャパン株式会社
■ 販売協力  : イノベーションズアイ( http://www.innovations-i.com/
■ 講師 : 上田輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)
■ 販売価格 : 1万円(税抜)
■ 対象 : 経営者、経営企画・営業・マーケティング・宣伝・販促・Web・広報などで海外対応を
行っている役員・管理職等


以上


<<参考資料>>
【プログラム】
■ 第1回 戦略立案編 ~戦略をどのように立てるか?
 Part1. 訪日インバウンドの今と今後
  1. 訪日インバウンドの現状
  2. 訪日インバウンド対応をする理由
  3. 訪日インバウンド対応をしないことのリスク
  4. 訪日インバウンド対応のこれまでとこれから
  5. 訪日インバウンド対応における4つの心構え
  6. 自分たちの強みをどのように活かすか
 Part2. 訪日インバウンド対応戦略の考え方
  1. 目的と目標の設定 ~将来のありたい姿
  2. 状況分析
  3. ターゲットと提供価値の抽出
  4. 流行りの“施策”に惑わされない
 Part3. 戦略立案のための4つのステップ
  1. グランドデザイン
  2. 抽出(拡散)
  3. 設計(収束)
  4. 導入
 Part4. 政策の活用
  1. 国の方針、どのような政策があるのか
  2. 政策の活用の仕方
  3. 国家戦略特区活用の事例
  4. 地方創生加速化交付金活用の事例
 Part5. 便利な機関・団体
 Part6. どんなプレイヤーがいて、どのような協力依頼・提携が可能か?
  1. 訪日インバウンド産業俯瞰図 どのような構造になっているのか?
  2. 訪日インバウンドの6大主要産業、業界的課題
■ 第2回 受入体制構築編 ~具体的にどのように進めるか?
  1. 訪日インバウンド対応推進のための戦術・ツール(ステージ別)
   1) 導入前
   2) 訪日前
   3) 訪日中
   4) 訪日後(帰国後)
  2. 社内人材育成と文化の醸成
   1) ことば、言語学
   2) 言語の数
   3) 言語別人口(リアルとネット)
   4) 公用語、共通語、国語、方言など
   5) 言語と文字、文法的な類型、非識字率
   6) 良いコミュニケーションとは?
   7) 国によって異なるライティング文化
   8) 翻訳について、著作権
   9) 採用の参考としての各言語能力テスト・語学に関する資格
   10) 海外とのビジネスにおけるマインドセット
 <インバウンドからアウトバウンドへ ~越境ECから現地進出へ~>
 Part1. 越境ECをどのように立ち上げるか(基本編)
  1. EC構築の留意点とは
  2. 小さく始めて大きく育てる
  3. 日本より高く売れるものがたくさん
  4. 自社店舗がいいのか、モール出店がいいのか
  5. 世界は大きく「中国と中国以外」で分けられる
  6. 中国におけるプレイヤー事情
  7. 支援ツールや手法
  8. 技術者でなくても知らなければいけないこと
   世界のソーシャルマーケティングの現状など
  9. 主要国の三大EC
 Part2. 現地進出をどのように進めるか(基本編)
  1. 現地を知る(市場・プレイヤー・文化・法規制など)
  2. 国単位か、都市単位か
  3. 誰と組むか、パートナーの見つけ方

【講師プロフィール】
上田輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)
福井県出身。上智大学(法学部)在学中、欧州各国や中国等を跋渉。その後、住友銀行(大阪)、英国ケンブリッジ大学大学院留学(歴史学部)を経てWIP創業。オリンピック関連調査を端緒として、多言語および海外市場を対象にした事業のみに特化し現在に至る。「グローバルビジネスほど面白いものはない」が信条。
<公的役職等>
■ 一般社団法人クールジャパン協議会 理事
■ 一般社団法人グローバルビジネスコンサルタント協会 理事


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イノベーションズアイについて
「挑戦し続ける「企業・起業家・ビジネスパーソン」を応援する企業情報サイト」として2010年に創設。ウェブと紙面の連動により会員のニーズを全国に効果的に配信し、イベントの企画や運営支援等により会員同士のネットワーキングも展開。支援機関として各士業をはじめとする専門家や金融機関とも連携することで、会員のさまざまな要望にも迅速・的確に対応し、会員のビジネス拡大を支えている。会員数は約12,000(2017年8月現在)。
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WIPジャパンについて
1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約6,600(2016年6月現在)の顧客に、高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けています。

お問い合わせ先

【本件に関するお問い合わせ先】
WIPジャパン株式会社(https://japan.wipgroup.com)
担当:高橋
Tel.:03-3230-8000/FAX:03-3230-8050
e-mail:k-takahashi@wipgroup.com

 
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