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“未来のふつう”を具現化するハードウェアコンテスト「GUGEN2016」大賞決定!

株式会社ピーバンドットコム 投稿日:2016年12月28日

サービス分野: [ ものづくり ] [ IT技術 ]

“未来のふつう”を具現化するハードウェアコンテスト「GUGEN2016」大賞決定!

プリント基板のネット通販 国内シェアNO.1「P板.com(ピーバンドットコム)」を運営する株式会社ピーバンドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役:田坂 正樹)は、“未来のふつう”を具現化する自作ハードウェアコンテスト「GUGEN2016」を、2016年12月17日(土)に秋葉原コンベンションホールにて開催しました。
当日は一次審査を通過した58作品を展示し、審査員得点および来場者得点の総合点をもとに、大賞1点、優秀賞2点を表彰しました。ここに、その結果概要をご報告いたします。

■「GUGEN2016」大賞が決定するまで
2009年開催の「電子工作コンテスト」から数えて、今年で8回目の開催となる「GUGEN 2016」には、幅広いジャンルの斬新なアイデアを具現化したユニークかつクオリティの高い152の応募作品が集まりました。当日はその中から、一次審査を通過した作品58作品を展示しました。また、当日ノミネート作品に選ばれた6チームは会場でプレゼンテーションを行いました。
「GUGEN2016」は、ご来場者が作品を“見て、聴いて、触って、評価する”「体験型展示会」です。WEBサイト上の「ほしいね」ボタンのクリック数、ご来場者からの「ほしいねシール」が審査に加点され、ものづくりの最先端を知る5名の審査員が審査し、総合点を算出した上で各賞を発表しました。

■「GUGEN2016」の大賞とは!?
年々出展作品のクオリティが高くなっており、どの作品が受賞してもおかしくない中、大賞は「今後も研究開発が進んでいく作品」「さらにブラッシュアップすることで未来を画期的に変える可能性がある作品」という観点から、審査員の得点が突出して高かった作品「bioSync」が選ばれました。

<大賞>
◇作品No.142 bioSync: 身体接続技術に基づく新しいインタラクション
チーム名:bioSyncProject
自身の筋活動に基づき相手の筋をコントロールしたり、逆に乗っ取られたりすることができる運動感覚共有ウェアラブルデバイス。
装着することで運動感覚を他者と同調することができ、身体接続技術を用いたリハビリテーション支援分野やユニバーサルデザインの商品開発分野に明るい未来を与える可能性が評価されました。
<優秀賞>
◇作品No.41 スワイプエプロン/SWIPE APRON
チーム名:tendots
アプリと連動してスマートフォンの画面をスワイプできるエプロン。料理レシピアプリなどのレシピをスマホで見ながら料理をする時の悩みを解決する、「ほし
いね」が特に多かった作品です。誰もが感じたことのある身近な課題を簡単な仕組みで解決した点が評価されました。
◇作品No.103 OTON GLASS(オトングラス)
チーム名:OTON GLASS
文字を読むことが困難な方の「読む行為」をサポートするスマートグラス。視線と同位置にあるカメラで読みたい文字を撮影し、撮影画像中の文章を文字認識によって読み上げた音声を聞くことで、内容を理解することができます。まだ、発展段階ですが、数年後の実現化への期待をこめて選出されました。

また、発想がユニークな作品に贈られる「Goodアイデア賞」には、「アソベる 車いす型ノリモノ Exo-Wheel」が選ばれました。“健常者向け車いす”という逆転の発想で生まれたスポーティで遊び心のある作品は、車いすをポジティブにイメージアップしてくれる未来ある作品として評価されました。さらに、協賛企業によるスポンサー賞に計12チーム、「ほしいね賞」には1チーム、「おしいね賞」には3チーム、それぞれの作品が選ばれました。
なお、今回残念ながら受賞されなかった作品もすべて、GUGENのテーマである「ユーザーの課題を解決する“未来のふつう”となるアイデア・製品を具現(GUGEN)化する」となる可能性を秘めています。受賞の有無にかかわらず、ユーザーに必要とされるモノの具現化のために挑戦し続けるチームに対し、GUGENは引き続き支援を行ってまいります。

■展示会・表彰式 の概要および参加者状況
開催日時      :2016年12月17日(土) 13:00~18:30
開催場所      :秋葉原コンベンションホール
来場者数      :505人
来場者による投票数 :1,926票
WEBからの投票数   :9,420票

■審査員(50音順)
・石橋 素 氏
(株式会社ライゾマティクス取締役 ライゾマティクスリサーチディレクター)
・小林 茂 氏
(情報科学芸術大学院大学 産業文化研究センター 教授)
・山海 嘉之 氏
(CYBERDYNE株式会社 創業者兼CEO、筑波大学教授 筑波大学サイバニクス研究センター長)
・林 信行 氏
(ITジャーナリスト・コンサルタント)
・大和 信夫 氏
(ヴイストン株式会社 代表取締役社長)

■協賛
株式会社ABBALab
さくらインターネット株式会社
チームラボ株式会社
DMM.make AKIBA
オートデスク株式会社
株式会社ネットメカニズム
日本マイクロソフト株式会社
株式会社秋月電子通商
ヴイストン株式会社
Quadcept株式会社
ソニー株式会社
株式会社 T.S.D.
トランジスタ技術(CQ出版株式会社)
株式会社ニソール
I/O(株式会社工学社)
IoT NEWS(株式会社アールジーン)
子供の科学(株式会社誠文堂新光社)
fabcross(株式会社メイテック)
ロボコンマガジン(株式会社オーム社)

■関連リンク
▽GUGEN 2016 展示会・授賞式
https://gugen.jp/2016contest-overview
▽GUGEN 2016 応募作品
https://gugen.jp/entry2016
▽GUGEN 2016
https://gugen.jp/
▽P板.com
https://www.p-ban.com/

【会社概要】
会社名  : 株式会社ピーバンドットコム
代表者  : 代表取締役 田坂 正樹
本社所在地: 東京都千代田区五番町14 国際中正会館10F
設立日  : 2002年4月
URL    : https://www.p-ban.com/

お問い合わせ先

<お問い合わせ先>
GUGEN実行委員会
担当  : 高屋/後藤
電話番号: 03-3261-3431
E-mail : info@gugen.jp

 
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