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ゲームユーザーをセグメントする指標【GUESS】をゲームエイジ総研・大阪大学・NRCが共同開発

株式会社 日本リサーチセンター 投稿日:2016年12月1日

サービス分野: [ エンターテイメント ] [ コンサルティング ] [ マーケティング・リサーチ ]

総合調査機関の株式会社日本リサーチセンター(以下NRC:本社東京都中央区、代表取締役:鈴木稲博)は、「ゲームビジネスに特化したマーケティングリサーチ&コンサルティングファーム」である株式会社ゲームエイジ総研(本社:東京都渋谷区 代表取締役:光井誠一)、および大阪大学 勝又壮太郎准教授(経済学研究科経営学系専攻)と、日本国内のゲームユーザーを「ゲーム接触に対する積極性」や「関与度」などによって分析した新たなユーザーセグメンテーション指標である「GUESS」(Game User Engagement Scale Segmentation)開発のための共同プロジェクトを実施しました。

本指標は、性・年齢などのデモグラフィック属性やゲームプレイ実態(購入本数など)だけでなく、ゲームユーザーの行動や志向も分析の対象にしています。またゲーム専用機だけでなく、スマートフォンやタブレットで遊ぶゲーム、パソコンで遊ぶゲームなど多様なゲーミングプラットフォームに対応した指標としての幅広い利用を想定しています。

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株式会社ゲームエイジ総研
日本のゲームユーザー属性を再定義した新たなユーザーセグメンテーション指標
【GUESS】  http://www.gameage.jp/

*上記、同社ホームページの「最新情報」から「【GUESS ゲス】のご案内(2016/11/24)」をご覧ください。
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【 10代から50代までのあらゆるゲームユーザーを調査・分析】
本セグメンテーション構築のための調査は、日本リサーチセンターが主体となり男女10歳〜59歳までを対象に実施されています。「ゲームに対する情報接触やプレイ自体の能動性」「ゲームを選ぶときの自己基準」や「ゲーム課金に対する経験や考え方」などの項目に関するインタビュー調査や定量分析を経て開発されたものです。

【 2016年11月24日発刊『ファミ通モバイルゲーム白書2017』に採用】
今回の新セグメンテーション「GUESS」は、11月24日にカドカワ株式会社より発行された『ファミ通モバイルゲーム白書2017( http://www.f-ism.net/fgh/2017mobile.html )』(発行・監修:カドカワ株式会社 / 編集:株式会社ゲームエイジ総研)において採用され、同白書において現在のモバイルゲームユーザーの消費行動や意思決定プロセスの多角的な分析に貢献しています。


日本リサーチセンターはこれからもゲーム・エンターテイメント市場を始めとして、国内外の幅広い業種業態・市場動向やユーザー動向の把握のためのデータソリューション提供を通じて、産業界発展のために貢献して参ります。



【株式会社日本リサーチセンター 会社概要】
 本社   :〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-7-1
 URL    :http://www.nrc.co.jp/
 設立   :1960年12月24日
 資本金  :1億円
 代表者  :代表取締役社長 鈴木稲博
加盟組織  :Worldwide Independent Network Of Market Research(WIN)
Gallup International Association(GIA)
一般社団法人 日本マーケティング・リサーチ協会
公益社団法人 日本マーケティング協会
公益財団法人 日本世論調査協会

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社日本リサーチセンター 広報室
MAIL:information@nrc.co.jp

 

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