ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出すための研修会『実践!認知症ケア研修会2017』を開催!

株式会社QOLサービス       投稿日:2016年11月28日 サービス分野: [生活関連技術] [医療] [福祉・少子高齢化]

 

ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出すための研修会『実践!認知症ケア研修会2017』を開催!

【開催する理由】
ご利用者の背景・環境を探らない「アセスメント不足」がケアを難しくする!
認知症ケアの現場でご利用者の対応に悩んだり、困っていることは介護者側都合の「介護者が困らないための対策」になっていませんか?そういった態度や的外れの支援方法がますます認知症の方の混乱を強くしてしまっているのではないでしょうか。それを一つずつ解決していくためには、さまざまなケアの考え方やとらえ方を学ぶことが大切です。認知症ケアに「正解」はありません。認知症の方が望む生活を実現するために、日々新しいケアの確立や、支援の工夫などを積み上げ、原因・根拠に基づいたアプローチを実践していくことで、実現可能となります。この研修会では【ケアの過程から最善の認知症ケア】を導き出すための新しい発見と日々のケアの再確認を目的としています。

■内容
今回の研修会では、うまくいく方法論を知るだけでなく、ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出し、今現場で抱えている課題を的確に分かりやすく解消するための研修会となっております。また、昨年の研修会アンケートで回答の多かったBPSDへのアプローチ・重度認知症の方へケアの工夫に焦点を当てて学んでいただき、認知症関連の書籍だけでは学ぶことができない、認知症ケアの現場で実際に行われている実践を持ち帰っていただきます。講師は認知症ケアの現場で実際に実践を積まれる、山下総司氏(医療法人社団緩和ケアクリニック恵庭介護部門総括責任者)、安藤祐介氏(介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう 認知症フロア専属作業療法士)、市村幸美氏(認知症専門のナースケアマネ)、中西誠司氏(医療法人寿栄会有馬高原病院地域包括ケア推進室)、佐藤文美 氏(認定NPO法人じゃんけんぽん複合型サービスじゃんけんぽん観音寺管理者)ら経験豊富な講師陣が参加される皆さまの悩みや課題の解決の一助となる実践事例などをお伝えいたします。

■開催日
(大阪会場)2017年1月21日(土)10:00~17:00
(横浜会場)2017年2月19日(日)10:00~17:00
(福岡会場)2017年3月25日(土)10:00~17:00

■参加費
10,000円(税・資料代込み)

■開催場所
(大阪会場)マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区本町橋2−5)
(横浜会場)ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
(福岡会場)パピヨン24(福岡県福岡市博多区千代1−17−1)

■プログラム
「環境設定で回避する認知症の方の暴言・暴力に対するアプローチ」
「環境設定で回避する認知症の方の拒否に対するアプローチ」
「環境設定で回避する認知症の方の帰宅願望に対するアプローチ」
「重度認知症の方のポジショニング-体の傾き、ずれ、ひねり、筋緊張の亢進に対してどう対応すれば良いのか-」
「重度認知症の方への食事ケア-食べにくくなっている方へ何をしたら良いのか-」
「重度認知症の方に楽しく過ごしてもらうための工夫」
「入浴拒否に対してどう対応するのか(1)-原因を推測する方法と対応など-」
「入浴拒否に対してどう対応するのか(2)-浴室内の移動介助の工夫 等-」
「ワンランク上の入浴ケア-ご利用者にとって快適な入浴にするためのこだわり-」
「認知症の方への排便障害の評価と支援・ケアの工夫」
「認知症の方への摂食・摂飲・栄養などの評価と支援・ケアの工夫」
「BPSDがある方を苦手にしない!興奮状態にある認知症の方への対応と支援」

■講師
・山下 総司氏(緩和ケアクリニック恵庭 介護部門総括責任者)
・安藤 祐介氏(介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう 作業療法士)
・市村 幸美氏(認知症専門のナースケアマネ/認知症看護認定看護師)
・中西 誠司氏(有馬高原病院地域包括ケア推進室/認知症サポートセンターセンター長)
・佐藤 文美氏(複合型サービスじゃんけんぽん観音寺 管理者/老人看護専門看護師)

■備考
本研修会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

■詳細・申し込み方法について
下記ホームページよりご確認ください。
http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

 
 

お問い合わせ先

企業名:株式会社QOLサービス
担当者名:小川 真弘
TEL:0849480439
Email:info@tsuusho.com

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