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「Runtime STL Loader Ver.1.3.0」がカラースキャナーに対応

株式会社ANGEWORK 投稿日:2016年11月24日

サービス分野: [ IT技術 ]

「Runtime STL Loader Ver.1.3.0」がカラースキャナーに対応

2016年11月24日(木曜日)
報道関係各位
株式会社ANGEWORK
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3Dスキャナー、3Dプリンターのデータがスマホで手軽に使える
STLデータ用Unityプラグイン
「Runtime STL Loader Ver.1.3.0」がカラースキャナーに対応
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ソフトウェア開発を手掛ける、株式会社ANGEWORK(所在地:東京都千代田区神田練塀町73番地、代表取締役:桐生雄洋)は、Runtime STL Loader Ver.1.3.0(ランタイム エスティエル ローダ)を、2016年11月24日(木曜日)より提供開始します。

Runtime STL Loader Ver.1.3.0は、スマホ向け3D開発ツールであるUnity(別名:Unity3D)で、3Dプリンターや3Dスキャナーの独自フォーマット「STL」を表示可能にするプラグインです。
ニーズが高まっているカラー3Dプリンターへの対応を強化し、最新バージョンではカラー情報付きSTLの表示も可能になりました。

【製品・サービスの概要】
Runtime STL Loaderは、ゲームエンジンであるUnity(別名:Unity3D)で、3Dプリンターや3Dスキャナーの「STL」を表示可能にするUnityプラグインです。

Unityは、スマートフォン向け3Dアプリ開発で定番のツールですが、STLデータのインポートや表示機能はサポートしておりません。
Runtime STL Loader Ver.1.3.0を適用するとSTLデータを読み込み表示することが可能となり、CADや3Dプリンタとの親和性が向上します。
3Dスキャナーでデータ化したフィギュアや医療用データをスマートフォンやタブレットで扱えるようになるため、3Dプリンタ/CAD業界のIoT化促進に大きく貢献する事を可能とします。

当プラグインは世界中で使用されておりますが、日本においては歯型3Dデータをクラウド医療行為に利用する、歯型管理アプリ「mary(株式会社3D!社)」のエンジンとして歯科クリニックで使用されています。

<3つの特長>
1:3DスキャナーやプリンターのSTLをモノクロ・カラー表示
2:STLのフォーマット(バイナリー、テキスト)を自動判別
3:Unityの制限を超える大きなデータもエラー無しで表示

【今後の展望】
Runtime STL Loaderは、今後STLデータのデータ量を減らすリダクション機能、STLデータのスムージング化をめざしております。

【Runtime STL Loader Ver.1.3.0の紹介サイト】
http://angework.co.jp/products/Unity/RuntimeStlLoader.html

【このリリースに関しての問い合わせ先】
株式会社ANGEWORK
広報宣伝部 桐生絵美
メールアドレス:contact@angework.co.jp

【株式会社ANGEWORKについて】
商号:株式会社ANGEWORK(読み方:エンジェワーク)
本社:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町73番地 プロミエ秋葉原703
代表者:代表取締役 桐生雄洋
設立:2011年4月
資本金:300万円
URL:http://angework.co.jp
事業内容:ソフトウェア開発

お問い合わせ先

株式会社ANGEWORK
広報宣伝部 桐生絵美
メールアドレス:contact@angework.co.jp

 

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