プレスリリース

国内メーカー初、HD-TVI規格最高クラス解像度 3Mpix 超高画質監視カメラシリーズ 新発売!

株式会社グラスフィア ジャパン 投稿日:2016年9月6日

サービス分野: [ ものづくり ] [ IT技術 ] [ 特殊技術・特許 ]

国内メーカー初、HD-TVI規格最高クラス解像度 3Mpix 超高画質監視カメラシリーズ 新発売!

株式会社グラスフィア ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:磯部 好孝)は、国内メーカーで初めて、HD-TVI規格監視カメラにおける、国内メーカー最高解像度 ”3メガピクセル HD-TVI監視カメラシリーズ” の販売を開始致します。


《HD-TVIカメラ超高画質化と、製品リリースの背景》
≪HD-TVIカメラとは≫
監視カメラの世界的な需要が増大する中で、高画質化への市場からの要望は従来から非常に高かったにも関わらず、高画質化を果たす為には、高い機器コストを払ってIPカメラもしくはHD-SDIカメラを導入するしかありませんでした。また、日本市場のような先進国市場のみならず、発展途上各国においては、既に低画質アナログカメラが相当数導入されており、その既存システムを高画質化する為には、機器更新の他に、既存同軸ケーブルをLANケーブル(IPカメラの場合)や5C-FBのような高品質同軸ケーブル(HD-SDIカメラの場合)に配線引替工事が必要となり、コスト面において現実的ではありませんでした。
そこで、弊社既報プレスリリースの通り、HD-TVI・AHD・HD-CVIといった、『フルハイビジョン高画質カメラでありながら、既設アナログカメラのケーブルを、既存アナログカメラと同等延長距離で使える』全く新しい規格のカメラを、弊社は国内業界に先駆けて発売して参りました。

≪HD-TVI規格の特長≫
・高画質画像の撮影・録画・再生が、IPカメラやHD-SDIカメラを使わずに低コストで実現できる。
・既存アナログカメラと混在したシステム構築が可能である。
(特別な変換装置不要で、既存アナログカメラとHD-TVI等のフルハイビジョンカメラを接続できる)
・ケーブル延長距離が長く、特別な装置不要で長距離伝送(5C-2V 500m,3C-2V 300m)が可能である。
  
≪HD-TVIカメラ超高画質化製品 リリースの背景≫
昨年までに、フルハイビジョン対応化が完了したHD-TVIカメラシステムシリーズに対し、日本のみならず世界各国でオーダーが急増し、それに伴い、HD-TVIチップセットメーカーの技術革新が進み、この度、HD-TVIカメラの3Mpixタイプシリーズの日本国内リリースに至りました。
これにより、従来の『高画質カメラ導入時=IPカメラ or HD-SDIカメラ』といった日本国内市場の常識を、技術面だけでなく、価格や、既存システムのリプレイス需要も含めて、根本から覆す事になると考えています。
※なお、年内~来年初には、さらなる高画質化を目指し、HD-TVI 5Mpixタイプシリーズの日本国内リリースを予定しております。


《HD-TVI超高画質3メガピクセル カメラ・レコーダーシリーズ の特長》
1.カメラシリーズは、国内メーカー初の、HD-TVI監視カメラ最高クラス解像度(3メガピクセル)で、超高画質に対応

2.超高画質カメラでも、既存アナログ同軸ケーブル流用と、長距離伝送(5C-2V 500m, 3C-2V 300m)が可能 (※但し、既存ケーブルを使う場合、ケーブルやコネクタの品質によって伝送距離が左右される事があります。)

3.カメラシリーズ3機種ともに、以下機能を標準搭載
・赤外線IR搭載で、暗闇(0lux)でもモノクロ撮影を実現。
・超高画質化に伴い、電動バリフォーカルレンズを標準搭載
・逆光補正機能を標準搭載
・最低照度0.01luxまでの低照度カラー撮影機能を標準搭載

4.カメラシリーズは、屋外設置(IP66)対応2機種(ドームタイプ・バレットタイプ)と、屋内設置対応1機種の計3機種で、幅広い設置環境に対応。


《HD-TVI 3(Mpix)メガピクセル 超高画質カメラシリーズの概要》
製品名:HD-TVI 3メガピクセル 超高画質屋内ドームカメラ
型式:GJ-FH56DUVF-IRINZ
http://www.grasphere.com/products/detail.php?id=209&cid=3

製品名:HD-TVI 3メガピクセル 超高画質屋外ドームカメラ
型式:GJ-FH56DUVF-IROZ
http://www.grasphere.com/products/detail.php?id=210&cid=3

製品名:HD-TVI 3メガピクセル 超高画質屋外バレットカメラ
型式:GJ-FH16DUVF-IRZ
http://www.grasphere.com/products/detail.php?id=211&cid=3

お問い合わせ先

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社 グラスフィアジャパン
担当者名:マーケティンググループ 倉品 信広
TEL:03-6661-7151
Email:nobu-kurashina@grasphere.com

 
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