住商、VR利用し自治体や企業のPR映像

掲載日:2017年10月20日(金)5:00

カテゴリ:[その他]

 住友商事は19日、映画製作会社のアスミック・エース(東京)と組んで、自治体や企業向けに仮想現実(VR)を利用したPR映像をつくる事業を始めると発表した。ゲームなど個人需要で先行して広がるVRについて事業者向け活用を促す。

 第1弾として、住商と鹿児島県薩摩川内市などが甑島(薩摩川内市)で取り組む再生可能エネルギー関連事業の映像を製作。ドローンから空撮した風景や島を走る電気自動車(EV)を見せながら事業内容を説明する。

 自治体向けは観光地をPRする映像、企業向けは遠隔地の事業を紹介する映像などをそれぞれ想定。撮影した場所や時間の長さにもよるが、数百万円から数千万円で事業を請け負う。

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