- 事業内容について教えて下さい。
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毎月都内では2000~3000もの新会社が設立されていますが、その半数以上が1年以内に廃業している状況です。ほとんどの創業社長が経営者としては右も左もわからない1年生社長ですので、様々な不足が生じています。
弊社では設立3年未満の創業社長に対する支援事業として、バックオフィス支援などのほか、「アキコン創業者倶楽部」という法人創業者に特化した会員倶楽部を運営しています。
こちらは毎月イベントを開催し、『情報』と『人脈』を得られる仕組みを提供しており、1社でも多くの会社が軌道に乗るよう応援しています。
また、もうひとつの中核事業として「カラー出力代行サービス」を提供しています。
- カラー出力代行サービスについて教えて下さい。
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『アキコンプリントサービス』というサービスがあります。
これは、業界最安値で小ロットのページモノ、営業資料・セミナー資料などをカラー出力します。
チラシのように1枚の資料を大量に印刷する場合は、印刷屋さんに頼むのがベストですが、営業資料やセミナー資料など、カラーで短納期、小ロットのページモノ資料は非常にコストがかかってしまいます。
1枚のカラーコピー料金はコンビニや店舗型出力センターでは50円前後、社内のコピー機でも25円前後はするところ、弊社では4ページ単位の中綴じ冊子にすることで1ページカラー出力単価を10円で提供しています。
すなわち、8ページの資料をカラーで100部必要なら、わずか8,000円です。
PDFでデータ入稿し、翌営業日に印刷、発送します。5,000円以上の注文で送料が無料になります。
また、法人専門のサービスのため、月末締め翌月末日払いと注文しやすい仕組みにしています。
- カラー出力代行サービスを始めたきっかけは。
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私がサラリーマン時代のことですが、会社のコピー料金が1枚いくらかを知らずにたくさんのコピーを取っていました。更にはホチキス止めや折り加工など、細かい作業に時間も取られていました。
『この作業が安く外注できたら・・』と、業者探しをしてみました。
しかし、先払いだったり料金が高かったりと、会社の稟議を通せるサービスを提供している会社がなく、あきらめていたのですが、『世の中にないサービスなら自分が始めよう!』という想いから、『自社でやるよりも手間とコストがかからないアウトソーシングサービス』としてプリントサービスをスタートさせました。
- 今後の展開は
- 現在は経営者イベントとカラー出力代行サービスに特化していますが、『クライアントのビジネスに貢献できる、あったら便利なサービス』という目線で、よりサービスを充実させていきたいと思っています。
- イノベーションズアイの会員へメッセージをお願いします。
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弊社は、お金も人脈も何もないという中で起業し、たくさんの失敗もしました。
起業したての会社にとっては『情報・方法』を知っていると知らないとでは、会社の存続においても大きな違いがあります。お金をかけなくてもビジネスをする方法はあります。1人でも多くの創業社長の成功を心から願っています。
略歴
大学卒業後、地元の印刷会社へ就職。
法人営業に興味を持ち、宝酒造・セブンイレブンジャパンを経て、一般消費財メーカーの営業支援会社にて新規営業部門をマネジメント。
当時の上司が営業支援会社を設立するタイミングで退社し、1年間起業を支援。1年後、自らも創業支援事業としてアキナイコンサルティング株式会社を設立。



























