- 業務内容について教えて下さい
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企業の「ヒト、モノ、カネ、情報」という4つの経営資源のうち「ヒト、情報」に特化して全国的に企業の経営支援を行っています。特に最近では、インターネットのサービスを使って最小限の人員で最大の経営上の成果を出すことが可能になってきたので、当社自らが「持たざる経営」を実践しています。
また、今までは多くの企業が日本というマーケットでビジネスを考えていましたが、ビジネスフレームワークを拡げてアジア圏くらいまで視野に入れると新しい発想やビジネスモデルの創造ができるということを多くの中小企業や地方都市の企業にも理解してもらうための活動も積極的に行っています。
ナレッジネットワークの業務を3つに分けて説明すると、一つ目は企業の人材育成支援です。企業の大小に関わらず人材育成計画策定から講師派遣まで行っています。最近では学生向けの講座なども開催して次世代人材育成にも取り組んでいます。二つ目は企業の情報化支援です。ワークスタイルを変革して社員が働きやすい職場環境をつくったり、情報を上手に発信していく事で企業のブランディングの支援を行ったりしています。また、企業間や業種間の連携もネット経由で積極的に行い新しいビジネススキームを作るお手伝いをしています。三つ目はアジア圏への進出支援です。中国などに実際に進出する企業の支援だけではなく、カタログ通販やインターネット通販でアジア市場に日本の優れたものを売っていくような支援もしています。支援対象は中小・中堅企業がメインですが、それらの企業に対してビジネス的な支援を行うことを考えている大手企業の施作つくりや営業支援も行っております。
- 事業の内容をさらに詳しく教えて下さい
- 人材育成では学生を対象とした次世代の主要人材になる為の育成プロジェクトを現在推進しております。今、就職活動を行っている学生は大手企業志向が強く、場を与えてもらえれば成果を出せると考えています。しかし、その場も自分で創るということを目標に人材育成支援をおこなっています。そうすれば、ベンチャー企業や中小企業などの小さな組織に入っても活躍できると考えています。ベンチャー企業や中小企業は、初めから様々な課題を抱えながら仕事を進めなければならないという事情があります。その課題も千差万別で同じような課題はほとんどないということも言えます。そのような小さな組織で働ける人材をつくるというのが私たちの目標です。私たちは、就職対策という小さな目的に拘らず、小さな組織でも十分通用出来るような人材育成を長期インターンシップなどを通じて行っています。今回、イノベーションズアイと共同開始したプロジェクト型インターンシップを取り入れた「次世代リーダー育成プロジェクト」も中心事業と位置付けています。中小企業の情報化は協議会を立ち上げて、全国のコンサルタントを集めて、企業の将来ビジョンを描けるようなビジネスプロデューサーの発掘、育成をしています。アジア進出については、ネット販売を使い日本の優れたものを海外で販売していく仕組みを作っています。マーケティングをしたり販売をサポートしたりしています。
- イノベーションズアイ支援機関としての抱負をお聞かせ下さい
- 中小企業の人材育成支援や企業の情報をどのように発信しブランド化するかのサポートをして行きたいと思います。加えて、海外に進出する企業がスムーズに進出できるようなサポートもして行きたいと思います。次世代リーダーたる人材の育成も応援致します。CGMやFacebookを活用したビジネス展開や世の中にあるサービスを組み合わせて新しいビジネスを興したいと思います。地方の活性化も貢献していきたいと願っています。
略歴
メーカー系人材育成企業で企業内研修の企画、講師を経験。
その後、ベンチャー企業の生産管理システムの営業・導入支援業務、組織活性化支援業務に従事。2009年から現職。
クライアント企業の製品拡販プロモーションや営業組織の再構築、営業担当者・システムエンジニア・次世代リーダー育成支援などに取り組んでいる。



























