株式会社K-relations

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公開日:2016年12月12日

株式会社K-relations 代表取締役 小林健太郎氏

開発中の製品やサービスの使用例を映像化する「未来動画」

 映像制作会社として、主に企業向け映像を制作しています。企業の会社紹介映像、製品マニュアル映像、各種の教材およびレッスン用映像、研究発表用の映像、イベントの上映映像、不動産関係の物件映像など、顧客のニーズに応じた映像を幅広く手掛けています。
 特に強みとしているのは、製品の、目に見えない機能やサービスを映像化すること。例えば、IT関係ですと、ソフトウェアの機能や働きをCG(コンピューターグラフィックス)でわかりやすく表現します。
 また、アイデア段階の製品も、それが完成した時の形や機能、使用例などを想定した未来を描く映像「未来動画」として提供。映像化することで、製品の良し悪しや改良点が明確になる効果もあり、マーケティングの役割も担っているようです。
 最近ではIoTの使用事例など、生まれたての技術が今から少し先の未来、具体的にどのように使われていくかを映像化するご要望を多数受けております。映像を見て、実際のユーザーにイメージを膨らませてもらうことで、商談につながったとの声も頂いています。
 また、当社では、顧客の希望するシチュエーションをミニチュアのジオラマでつくり、それを映像化するサービス「ミニチュア動画」も提供しています。撮影することが難しい案件でもミニチュアのジオラマで再現できるなどの強みがあり、例えば、海中や地中のジオラマをつくり、そういった現場での工事のシミュレーション映像などもつくることができます。
 この他にも、映像の技術を応用して「オブジェクトVR」を制作しています。対象となる物体や人物を正面から側面、裏側までを360度ぐるりとパソコンやスマートフォンで見られる映像です。例えば、武道など身体を動かすスポーツやヨガなどの教材で、全身の動きをあらゆる角度から見ることができたり、アパレル業界ではモデルが着用している衣服をあらゆる角度から見ることができます。フィギュア玩具や工業製品の分野でもご活用頂いています。
 映像の世界は、技術の進化が早く、新しいといわれていた技法がわずか数カ月で古くなることも珍しくありません。当社は、既存の映像技術や撮影技術を応用するだけでなく、自らが新たな技術を開発する立場を目指しています。
 今後も、映像技術の開発、撮影手法の革新を通じて「誰も見たことのない映像」を作り、お客様のニーズを超えるサービスをご提供していきます。

【問い合わせ】
〒151-0051 
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-18-3 雅ビル4F
☎03・6459・2856

略歴

1972年生まれ
1995年 東北大学工学部電気通信学科卒業
2003年 映像制作会社を経て、フリーランスの映像ディレクターとして独立
2007年 株式会社K-relations設立

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