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リスクをあらかじめ想定し布石を打つ戦略・先制・統合法務でビジネスをサポート

法律事務所きがわ - Kigawa & Co. 掲載日:2018年4月7日

代表弁護士/CEO 木川務氏
代表弁護士/CEO 木川務氏

予防的なリスクマネジメントとして、M&A/組織再編(ビジネス拡大、事業撤退、事業承継)、コンプライアンス(独占禁止法、外国公務員贈賄規制)、企業取引法(新規事業の立上、取引関係法務、中小企業法務)、事後的なクライシスマネジメントとして、訴訟/紛争解決、危機対応を手がけています。

海外の取引先との英語での交渉や英文契約書の作成などもサポートしており、現地に同行して契約内容を詰め、契約書を起草し、サインをするところまでをお手伝いをしています。

私たちの特徴が法務戦略、先制法務、統合法務を軸にしたリスクマネジメント。新しいビジネスを始めるときに先例ばかりを追い、法律を形式的・機械的に当てはめるのではなく、いかにして法規制に抵触しないビジネススキームを作り、法規制の対象にならない状況や利益を最大化できる状況に持っていくかを考えるのが、戦略的法務です。

また、ビジネス法務分野では、紛争解決から予防法務への流れが一般的になっていますが、私たちはさらにその先を行き、あらかじめ有利なポジションを取っておけるように「布石」を打ち、機先を制することを目的とする先制法務をモットーにしています。

さらに、ビジネスに適用される法律は1つではなく、問題となる法分野も1つであるとは限りません。そこで特定の法分野に特化し、専門化した視点からの検討だけでなく、複合的・有機的に関連して問題となり得る法分野の関係性や関連性を考慮し、それらを「統合」した統合法務を実践しています。

今は大企業に限らず、中小企業も海外との取引を普通に行う時代。中小企業の皆さんにも、大企業と同じような「リスク感度」を持ちながら、ビジネスリスクに対応できるようなアドバイスを行っていきたいですね。

【問い合わせ】
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2―2―1 岸本ビルヂング6F
03・4455・4099

「フジサンケイビジネスアイ」

 
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記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。

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