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インキュベーションと企業の健康経営支援に注力

株式会社ベンチャーバンク 掲載日:2017年8月5日

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株式会社ベンチャーバンク 代表取締役社長 兼 CEO佐伯信行氏

1990年の創業以来、「世の中にないものを、世の中につくる企業」をモットーに、インキュベーションカンパニーとして新事業を創造し、育ててきました。

日本に「ホットヨガブーム」を巻き起こし、全国に270店舗を数えるまでに成長したホットヨガスタジオ「LAVA」、暗闇エクササイズの草分けであり日本初のインドアサイクル専門フィットネススタジオである「FEELCYCLE」、欧州ヨーロッパ全土で流行しアメリカ米国や香港でも人気のトランポリンを使用した日本初のジャンピングフィットネス専用スタジオ「jump one」をはじめ始め、現在21事業(2017年6月時点)を手がけており、年間2~3事業のペースで新ビジネスを立ち上げています。 インキュベーションカンパニーというと、ファンドなど等を通じて創業期の企業に資金を供給するケースが一般的で、当社のように、社員が出したアイデアから始まった「社内創発型事業」に自己投資を行い、自社の人材を育てながら直営で事業を展開しているのは、国内ではあまり他にほとんど例がありません。

当社は「好き!を仕事に、人生をワクワク生きよう」を企業理念に掲げ、従業員の幸せを第一1に考える「幸せ企業」であることを常に意識しています。

「従業員の幸せ・ワクワク」を事業にの乗せて、お客様に質の高いサービスをお届けすることが当社のインキュベーションの基本。そのためにはですから、従業員がまず幸せにならなければ、お客さま様が当社のサービスが「いいね」とは言わないはずです。 その意味で、「世の中にこんなサービスがあったら自分は幸せだ」とか「ここをこうしたらもっと面白くなる」ということにどれだけ気付けるかが大切で、結果的にそれに気付いた人だけが「世の中にないもの」をつく作るためのトリガー引き金を引けるのです。当社が「Be the trigger(きっかけになれ)」をビジョンに掲げている理由のはそのためです。 昨年から、優れたアイデアや技術を持つ方々と一緒に社会的課題の解決に取り組み、一1人ひとりの生活がより豊かになる社会の実現を目指す「インキュベーションラボ」もスタートさせました。現在、健康と美容を事業テーマにビジネスアイデアを広く募集しています。 当社は気付きを大切にしていますがるとはいえ、私たちにはまだ気付いていないことが数多くあるはずです。だからこそ、外部の方々の意見を聞くことが大切で、まったく違う領域にあるように見える事業でも、これまでにない形で健康分野にリンクする新たなビジネスにつながる可能性が大いにあります。

今年3月には、学生向けの無料イベントである「第1回ビジネスの種アイデアソン」を開催しましたが、今後は社会人を対象とするビジネスアイデア発掘のためのイベントも積極的に行っていきます。

くわ加えて、当社は今年から、新たに健康経営支援事業をローンチし、今期中に本格稼働させる予定です。最近、従業員が健康を崩し、心を病んで多くの会社でを辞めていく退職するケースが後を絶たないことにも見られるように、企業が従業員の健康にコミットすることが不可欠になっています。そこで企業に対して、従業員の健康を重視した経営への意識づけを行ったうえで会員を募り、当社が展開している各種フィットネス事業や健康関連事業に加え、「マインドフルネスワークショップ」や従業員のモチベーションを向上させる理念研修といった独自のサービスを活用していただく計画です。

インキュベーションと健康経営支援事業を2本柱に、人の幸せを支える領域でビジネスを展開していきます。

(問い合わせ先) 【問い合わせ】〒107―0061 東京都港区北青山1―2―3 青山ビル11F Tel 03・6369・2465

「フジサンケイビジネスアイ」

 
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