Web版プレスリリースの書き方

セミナー参加者が実際に作成したプレスリリースを事例として掲載しています。
参加前に作成したプレスリリース、参加後に作成したプレスリリースはどこが違うのでしょうか?
セミナー参加後のプレスリリースには、講義内容が織り込まれています。
是非ご覧いただきプレスリリースを作成するときの参考にしてください。

セミナー参加前のプレスリリース

震災地における衛生環境の夏場対策

広範囲に及ぶ被災地の復旧は2ヶ月を経過しましたが、夏場に向かいますます漁港等や一時避難の施設においての様々な衛生環境が必要且つ重大とに思われます。
銀イオンスプレー「大銀穣」は銀イオンがバクテリアや臭いの基をブロッキングするのでアンモニアによる消臭や抗菌に対して蒸発をせず効力を発揮します。
その上使用してイオン水が無くなれば水を補給するだけで約100回ご使用できます。

参考資料

銀とチタンを合成する際発生する200度以上の化学反応熱を活用し不純物を気化し,高純度の多孔質体を作り出す技術(燃焼合成法)によって製造された、特殊な多孔質ペレット(炭化チタンに銀粉末20%混合)が天然水に溶解することによってプラスイオンの銀イオンを放出し、バクテリアなどの細胞酵素をブロッキングして死滅させ、消臭や防カビの抗菌効果を発揮する。

塩素系薬品に比して

  • レジオネラ属菌に対して微量で短時間でも強力な殺菌効果を示す
  • 機械、金属の腐食の心配がない
  • 皮膚の刺激性が少ない
  • 薬品臭ない
  • 殺菌力約10倍
  • 持続性が高い
  • 環境負荷等の二次的影響が少ない

「大銀穣」は,最低40ppb以上,最大 100ppbという濃度になることをICP発光分析や,ICP- massという質量分析器など高度な測定装置を用いて測定しており、 またこの大銀穣は,公的な証明書としても通用する日本食品分析セン ターでの除菌・抗菌に関する報告書で 証明され、食品衛生法の26項目全部に 適合し、その上水道法の50項目全部に適合しているので、通常の消臭剤は直接食品に振りかけることは出来ませんが、大銀穣は安心して食物に振りかけることが出来るという特長があります。

セミナー参加後のプレスリリース

【報道用資料】

2011.5.18

被災地における夏場の消臭・抗菌対策
何度も使える銀イオン水除菌スプレー【大銀穣】

自然環境に良いことは健康にも良い影響を及ぼし、次世代への文化の継承にも繋がるというキーワードのもとに(株)ケイ・レックは天然素材を有効に活用し、日本の国内で開発されたオンリーワン的な日用雑貨を東急ハンズをはじめとしてカタログ通販やウェブ通販で提案して15年目を迎えております。

地震・大津波・原発事故のトリプル災害となった3・11の大震災の発生から2ヶ月を経過し、雪が舞い散っていた状況から初夏そして本格的な夏を迎えようとしている中で、実際に現地の生の声を聞きたくて宮城県に2日間逗留しながら成長ばかりに気を配っていた経験から改めて後退という現実を突きつけられる思いであった。豊かで、不自由の少ない文化的な生活に慣れきった日常生活から、何かにつけて不便で衛生環境が悪く、その上悪臭に悩まされる長い夏がもうすぐ来るのです。

銀とチタンの燃焼合成法によって製造された特殊な多孔質ペレット(直径20ミリ、厚さ10ミリ)が水中で銀イオンを放出してできた銀イオン水「大銀穣」は、バクテリアや悪臭源に吸着したりブロッキングして、消臭や防カビの効果を発揮します。
銀は1000年以上にさかのぼる古くから食器に使われたり、歯科医の「入歯」、眼科における感染病の治療薬として使用するくらい人体にとって極めて安全で無毒であるとされ、銀イオンの殺菌力は塩素の約10倍といわれ、バクテリアや臭いの基をブロッキングするのでアンモニアによる消臭や抗菌に対して蒸発をせず効力を発揮し10ppb(1ppbは1ppmの1000分の1)以上の濃度で抗菌効果を発揮しますので、広範囲に及ぶ今回の被災地では震災後2ヶ月を経過し、本格的な梅雨そして夏場のシーズンに向かって次第に悪化する家屋倒壊による漁港や住宅地等で様々な臭いの消臭対策や衛生環境の対策に十分効果を発揮すると思われます。又「大銀穣」は使用してイオン水が無くなれば水を補給するだけで約100回以上ご使用頂けるので大変経済的です。

  • 商品名【大銀穣】
  • 販促対象 会社から家庭、業務用まで幅広く活用
  • 費用 500ml 4,200円(税込み)

お問い合わせ

セミナー参加の声

  • 実践に即した内容で大変勉強になりました。
  • 「おいしいものから先に食べさせる」という説明が非常に分かりやすかったです。
  • 今後の業務拡大についてシナジーを考えていきたいです。
  • とても勉強になる時間でした。今後の業務に活かしたい。
  • とても勉強になりました。次回も参加させていただけたらと思います。
  • PRについてよくわかりました。
  • 大変勉強になった。
  • 平田氏のセミナーは2回目ですが、あきない工夫がされており、勉強になりました。
  • キャッチコピーと写真を今まで以上に工夫してプレスリリースを作成します。

※その他、参加者の声はイベントレポートページにも掲載しています。

2011年5月19日開催「新聞社が教えるプレスリリース」レポートはこちら

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