記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか?
また、世の中にリリース情報を訴求するためには、どのようなポイントがあるのでしょうか?新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします!

講師:平田 篤州(ひらた・あつくに)
1951年広島県生まれ。1975年産経新聞大阪本社入社。社会部を経て東京本社へ。
東京本社政治部次長、論説委員、編集局次長兼社会部長を歴任し、2003年12月からフジサンケイ ビジネスアイ編集長に。
2006年10月からはSANKEI EXPRESS編集長を歴任。
現職はフジサンケイ ビジネスアイ取締役 兼 産経新聞社東京執行役員総合企画室室長。
フジテレビ日曜夜の情報番組「Mr.サンデー」や朝の情報番組「特ダね」のコメンテーターを務めるなどマルチな活動を続ける。
1.リリースを担当する「表現者に必要な5つの覚悟」(平田)
- 伝えることは人を「想う」仕事
- 取材とは「自分を納得させる過程」
- 表現は美しくなくてはならない
- イメージする想像力が「プラスアルファ」を生み出す
- クリエイティブな創造力が「新たな知恵」を拓く
2.担当記者が応援したくなる「理想のプレスリリース」とは?(末永)
- 1日200件のプレスリリースを30件に選別する基準
- 最終選考に残るプレスリリースの条件は何か
※新商品面担当者の「わがまま」を詰め込んだ、理想的なリリース(ひな形)
3.リリースは、紙面の向こうにいる人への「ラブレター」(平田)
- メディア内に「人の良さそうな50代前後」の知人を作れ
- 「報道関係各位」ではなく「○○新聞△△局××様」と固有名詞を
- 読者・消費者に思いを馳せた「ラブレター」を書け































