さまざまな角度から企業を支援するイノベーションズアイ支援機関からのメッセージです。
支援機関は、12月開催のアワード(プレゼン大会)の審査員です。

経営支援NPOクラブ
理事長 荻田 浩氏
現在日本やアメリカ、西欧諸国は、かっての輝きを失い閉塞感に包まれ、中国など新興国の成長頼みの状況に陥っています。
しかし、今こそアワードの冠である「イノベイション」技術革新が求められている時代ではないでしょうか。持続的な社会の発展ために、新しい分野で貢献できる新商品、新事業開発を目指す企業の応募に期待します。

ナレッジネットワーク株式会社
主任 千葉 雅美氏
弊社では以前より中小企業の情報化支援をおこなっています。情報化というとITというイメージを持ってしまいますが、業務の効率化などを担ってきたITとマーケットを拡げる、市場変化に柔軟に対応するなどの役割を担うICTとは捉え方が大きく異なります。人と人、地域と地域、異業種であってもインターネットサービスを活用して自由に情報交換、連携などが実現できる基盤が無料に近い形で整備され、大きな会社よりも小さな会社の方がフットワーク軽く、時代の最先端の仕事を得やすくなってきています。今回のアワードにも、そのような変化に強い中小企業の皆さんが応募されるのを楽しみにしています。

アキナイコンサルティング株式会社
代表取締役 勝山 順生氏
今までにない斬新なビジネスモデルや圧倒的な競合優位性あるサービスなど『あっ』と驚くようなプレゼンを期待しています。日本を元気にする企業、大集合!!
財団法人 相模原市産業振興財団
事務局長 大島 直人氏
これからのビジネスは、儲けるだけではなく、地域で暮らす人々や自然環境に役立つ事業が必要ではないでしょうか。相模原市はインキュベーション施設や支援機関が充実し、起業家・企業のニーズにダイレクトに応えます。

株式会社glow
代表取締役 植木 宏氏
日本の市場及び産業構造が大変革をしているこの時期に、既存事業、新規事業、起業いずれも東アジア商圏を意識した企業の参加を期待しています。また、従来の固定概念にとらわれない起業や中小企業経営戦略実行を強く意識している企業にお会いできる事を楽しみにしています。アワードには戦略整合性と柔軟な創造性そして実行力を期待します。

TACNITI(タミルナドゥ州日印商工会議所)
代表者 チェラッパ スリラム氏
海外で活躍するようなグローバルな視点を持つ元気な企業に参加してもらいたいです。優れた日本の技術を国内のみならず海外にアピールするきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

株式会社 早稲田環境研究所
取締役会長 小野田 弘士氏
環境・エネルギー分野の産学官連携事業をコーディネートする株式会社早稲田環境研究所です。東日本大震災を契機に注目を集めているこの分野ですが、社会システムの変革をも視野に入れた新しいビジネスモデルの創出が必要です。そんな勢いのある企業との出会いを期待しています。

一般社団法人 日本中小企業情報化支援協議会
理事 事務局長 森戸 裕一氏
3月の未曾有の大震災から日本の経済環境は厳しい状況が続いています。特に中小企業を取り巻く環境は構造的な課題もありますが、過去に無いような厳しい状況と言わざるを得ないと感じています。このような状況になると、過去の業態、商習慣などにとらわれることなく新しい発想で次世代のビジネス環境下で必要とされる市場の発掘と商品・サービスの創造というのが必要になります。今回のアワードが多くの中小企業の方々の変革のきっかけになることを期待しています。

日本アジア証券株式会社
引受部 部長 右島 学氏
バブル崩壊と長期デフレで経済は低迷し、国力は衰退し続けています。今、必要とされているのは、新たな価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こすイノベーションと、それを推進する強力なリーダーシップです。今は小さくとも(ベンチャー)、大きな夢を現実のものとする、新しい時代の息吹を予感させるプレゼンテーションを期待しています。

合同会社フォーティR&C
代表 水津 陽子氏
アワードに期待するのは、単に何かの商品を提供する企業の表彰ではなく、気概のある企業を発掘するものであること。求めるのは、挑戦する企業、社会をしあわせにする企業。そういう真摯な企業の姿が、東北復興、日本再生の希望につながる。自分の会社が日本を変える、蘇らせる。そういう思いを持った企業に会えたら、とても幸福です。

株式会社デミパブリックリレーションズ
代表取締役 瀧田 理康氏
イノベーションとは、過去と現在の延長線上にはない未来に、非連続的に発展するときおこるものです。今までの枠にとらわれない、日本発世界に情報を発信できるような企業がたくさん出てくることを期待します。

株式会社アーツエイハン
代表取締役 飯塚 吉純氏
現代は大きく変わっています。そして、ビジネスにも大変革が求められていす。
既存の既成概念に捉われない、新たな商品開発やサービス、そして発想が世の中を変えます。この混沌とした現代社会を払拭し、日本をもっと元気にするために、これぞと思うベンチャー企業は、是非エントリーを願います。

全国中小企業団体中央会
政策推進部長 及川 勝氏
震災後、逆況を逆手にとって頑張っている中小企業、時代の変化の中で、環境・エネルギービジネスの国際展開を画策している中小企業など、エッジの利いた印象に残る、新しい中小企業の登場を期待しています。
一般社団法人 日本コミュニケーション推進協会
代表理事 森 信子氏
アワード2011にエントリーなさっている企業の皆さん。一般社団法人日本コミュニケーション推進協会代表理事の森 信子です。プレゼン大会では、自らの企業の発展と日本を元気にするために、持てる力を尽くして語って下さい。プレゼンにかけるあなたのエネルギーが、聞く人の心に伝わって、新たな展開が起こることを期待しています。
株式会社関東雇用創出機構
執行役員 大角元康氏
日本の若者の力、女性の発想力、シニア人材の経験等を活かし、1人でも多くの雇用が生まれるビジネスモデルの提案を期待しています。また、地方と首都圏、地方から海外に展開する地方活性化のビジネスモデルも期待します。『皆様の熱い思い』をお聞きできることを楽しみしております。

株式会社ディセンター
代表取締役 折原 浩氏
現代のスピード社会において、いかなる成功モデルも、変化をしなければ生き残っていけません。つまり、今、企業に求められるのはイノベーションです。そのためには、オリジナリティあふれるアイディアとそれが成功するストーリーが必要です。イノベーションズアイ・アワード2011は、アイディアを具現化し、それの評価を得られ、実現の第一歩に結びつく格好の機会です。ぜひ、オリジナリティあふれる企業の参加を期待しています。

エッセンス株式会社
取締役COO 蒲池 誠氏
昨今、「グローバル」という言葉が浸透しきっております。外からの息吹を内製していくことも重要ですが、日本から世界に発信していくことが更に重要かと思います。内需で培われたスキル、ナレッジ、マインドを今こそイノベーションしていきましょう!

muse Branding Academy 株式会社
代表取締役 谷澤 史子氏
世界に誇れる日本ブランドがもっと増えてほしい!
柔軟な発想と、確かな技術、新たな日本の歴史をつくる気概、それらを感じさせてくれるプレゼンテーションを聞かせてください!

トリプルグッド株式会社
代表取締役 実島 誠氏
新しい企業価値を創造するには、チャレンジすることが重要です。是非、このアワードに新しいアイデアを出し、果敢にチャレンジしてください。幅広くリリースすることにより、支援してくれ方々も見つかってくると思います。事業が賛同され企業成長することが、産業の発展になり、それが日本の元気に繋がると思っています。

株式会社アタックス
執行役員 経営情報室長 北村 信貴子氏
大きな時代の転換点にある現在、「いい会社」の定義も変化しています。
本アワードには、単に売上や規模、成長率といった一昔前の尺度ではなく、「経営者の志」、「社会やお客様へのお役立ちの追求」、「働く社員に対する環境整備への投資」といった、企業永続に不可欠な要素を兼ね備えた企業が受賞されることを期待します!

公益財団法人川崎市産業振興財団
産業支援部新産業振興課長 櫻井 亨氏
経験したことのない厳しい環境の中で、日本が再び輝きを取り戻す原動力となる「元気な起業家」「元気な企業」の方々が沢山応募されることを期待しております!勇気ある挑戦者の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

アイリス行政書士法人
代表社員 行政書士 角野 浩氏
3月11日の東日本大震災は、第2の敗戦とも言える事態でした。そういう中、アジア諸国を始めとする新興国に経済的にも押され気味で、ますます存在感をなくしつつある日本で、やはり日本人に将来の夢や希望を与えるサービス、商品をひっさげた企業にこのアワードでは登場していただきたいです。

一般財団法人 プロセスマネジメント財団
代表理事 野部 剛氏
我々は、「プロセスマネジメント」を基本として、企業の営業分野を中心にビジネスで必要とされる業務の研究・教育活動を行っています。アワードでは、単純に事業内容や新商品の斬新性ではなく、従来型のオールドエコノミー企業であっても、その売り方やマネジメント体制に斬新性がある企業も是非評価したい。そのような企業の参加をお待ちしております。
サーブコープジャパン株式会社
岩元氏
先行き不透明なムードが漂う今の日本をこれからより活性化していくために、このようなアワードを開催されることは大変意義あることと思います。日本にはまだ日の目を見ない素晴らしいビジネスやサービス、商品がたくさんあると思いますので、今回のアワードを通してそれらが世の中を元気にしてくれることを期待しています。

PRクエスト株式会社
代表取締役 菊池 泰功氏
今こそ日本は、イノベーションが求められています。市場の変化、業界の変化、顧客の変化に対応して、さらにグローバル・ビジネスの展開に向けて積極的な変革が必要となっています。大手企業に代わり、新しい日本をリードする、イノベーションに積極的なチャレンジを展開する企業に登場してほしいと期待します。

株式会社プロジェクトニッポン
代表取締役 松谷 卓也氏
ベンチャー経営とは、言いかえれば、従業員や顧客、取引先や投資家、銀行家などを仲間にして増やしていく仕事だと思います。名もないベンチャーにとって、最大の難題はその仲間作りです。コンテストは、ベンチャーに客観的信用を与え、その仲間づくりにおいて強力なツールとなります。期待しています。
独立行政法人 中小企業基盤整備機構
新事業支援部 インキュベーション事業課 大原 隆義氏
景気低迷に加えて、震災の影響や円高など、ベンチャー企業にとって非常に厳しい経営環境が続いていますが、「イノベーションズアイ・アワード2011」では、そんなピンチを“チャンスに変えられる企業”の参加を期待しています。そして願わくば、当機構のインキュベーション施設に入居していただけましたら幸いです。

キャタリスト証券株式会社
取締役 大平 敏行氏
過去の実績を問わず、まずはプラン(事業)内容にインパクトがあり出来れば、世の中を変えていけるような、まさに"イノベーション"の可能性を感じさせるようなプランの登場を期待しています。


































