アンケート

フジサンケイビジネスアイでは、イノベーションズアイ会員企業を対象にアンケートを実施致しました。

アンケート内容

【質問】

野田佳彦内閣の支持率が低迷を続ける中、新しい勢力が台頭し始めています。 大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」が国政への参画を目指していますが、 同会が国政で影響力を持つ議席を取ることに、 「期待する」「期待しない」「わからない・どちらともいえない」の三択でお答えください。

【回答期間】

2012年5月23日~5月27日

アンケート結果

【回答数】110

アンケート結果

紙面掲載記事2012年5月30日(水)

 野田佳彦内閣の支持率が低迷を続ける中、新勢力のひとつ、大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」が国政への参加を目指しているのを受け、フジサンケイビジネスアイは中小・ベンチャー企業を対象に、期待を問うアンケートを実施した。その結果、維新の会が国政に影響力を持つ議席を取ることに「期待する」と答えた企業は74%と約4分の3を占めた。「期待しない」は12%、「わからない・どちらともいえない」は14%だった。

「期待する」と答えた企業は、「現状を打破する行動力がある」(製造業)、「強いリーダーシップを持って癒着とは一切関係のない人間が国政に進出し、日本を変革するとともに世界と渡り合う国にしてほしい」(運輸・情報通信業)、「橋下氏の発言はグレー色の強い政治の中で白黒が明確」(サービス業)と、リーダーシップや革新性に期待する声が相次いだ。「『維新の会』とともに、石原都知事にも期待したい」(製造業)とのコメントもあった。

また、「民主党は信用に足らず、自民党も旧態依然のままだから」(サービス業)、「民主党と自民党では政治が動かないことが証明された以上、次の選択肢を取らざるを得ない」(製造業)と、消去法の結果「期待する」とした答えも少なからずあった。

一方、「期待しない」の答えでは、「小泉劇場の再演。短い言葉で受けのいいことだけをやる」(その他)、「ポピュリズムの典型例と感じる。増税には考え方の甘さを、政治手法には危うさを感じざるを得ない」(その他)などの声が上がった。

「わからない・どちらともいえない」では、「期待感はあるが、外交・防衛といった国政ならではの部分の実力が未知数」(製造業)、「政権を取ることが地元(大阪)にとって良いことなのかわからない」などのコメントが寄せられた。

アンケートは5月23~27日にかけて、中小企業で構成されるイノベーションズアイ会員企業にインターネットで実施し、110社から回答を得た。

アンケートにご協力いただいた企業一覧

※掲載許可をいただいた企業様の一覧となります。順不同

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