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フジサンケイビジネスアイでは、イノベーションズアイ会員企業を対象にアンケートを実施致しました。

アンケート内容

【質問】

今夏に見込まれる電力不足。政府が求める15%節電は達成できますか?

【回答期間】

2011年7月12日~7月15日

アンケート結果

【回答数】101

アンケート結果

紙面掲載記事2011年7月29日(金)

15%節電が達成できるのは6割強-。

フジサンケイビジネスアイがイノベーションズアイ会員企業を対象に行ったアンケートで、こんな結果が出た。政府は今夏、昨年夏のピーク時に比べて最大電力の上限の15%削減を企業や家庭に求めているが、節電対策が多くの中小企業で行われていることがうかがわれる結果となった。

調査は今月中旬、インターネットでイノベーションズアイ会員企業に対して実施し、101企業から回 答を得た。

「できる」と答えた企業は61%、

「できない」は17%、

「わからない」は22%だった。

「できる」と答えた企業では「エアコンの抑制、PC稼働時間の短縮、余剰照明の消灯などあらゆる手を打つ」(サービス業)、「太陽光発電パネルを本社社屋の屋上全面に設置し使用電力の一部を自力でまかなう」(建設業)といった具体的な動きを挙げる例が多かった。「間違いなくできる。今までが使いすぎなだけ」(サービス業)との声もあった。

一方、「できない」と答えた企業は、「もともと節電しているので、これ以上の節電は業務に支障が出る」(サービス業)、「生産量が増えれば、必然的に電力使用量は増える。15%の節電を目指せば、15%以上生産力を減らさなければならない」(製造業)などの意見が出た。

アンケートにご協力いただいた企業一覧

※掲載許可をいただいた企業様の一覧となります。順不同

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