「教育で起業する」という生き方―協会ビジネス

第24回

学問のすゝめ

前田 出 2016年4月12日
 
天は人の上に
人を造らず
人の下に
人を造らず
と言えり
「学問のすゝめ」の冒頭の一説を覚えていますか?

「と言えり」という言葉が入っているのを
知っていますか?

「と言えり」とは、
「〇〇と言うけど、実はね」という事です。

その後に続く文章は、
実際の世の中はどうなっているかと言うと、

お金持ちと貧乏人がいて、
こんなに格差がある。
その差はどうしてついたのか?

勉強した人と
勉強しなかった人の差だ。

だから、勉強しようよ!
勉強しないと損するよ!
って、
諭吉さんが言っています。

「学問のすゝめ」という本だから
当然の話なんですけどね。

誰かに好かれたいと思ったら、
その人のことを
一生懸命考え、知りますよね。

お金持ちになろうと思うなら
一万円札の肖像画になった福沢諭吉の事を
もっと知ってみる事ですね。

まずは、
「学問のすゝめ」
読んでみて下さい。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。
 
 

前田出(マエダ イズル)

一般社団法人 生涯学習認定機構 代表理事

女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)の監修・認定で「認定講師」を作る講座を開講。

楽習フォーラム(http://www.gakusyu-forum.net/index.php)
13年間で47,000名の「認定講師」を養成。

2007年よりビジネス業界に「新・家元制度」を提唱。
ダイヤモンド社より、一気に業界NO1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組みを出版。
http://amzn.to/HhB5iM
「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度 (アチーブメント出版 )http://t-p.bz/AAY1Qd

神田昌典氏と開催した「インストラクター事業構築セミナー」は63万円の高額なセミナーにも関わらず210社の応募。神田昌典氏をして「今までの優良ビジネスが、幼稚に思えてしまう。」と言わしめるビジネスモデルを構築。著名な著者達がインストラクター事業に参入し、教育事業を自社のビジネスに導入。

5年間で70協会の設立に関わり、12協会が年商1億円超えを達成。
2020年までに年商1億円の協会、200団体を目指す。小椋佳氏から曲をもらい、アマチュア劇団ヤングゼネレーションのプロデュース&キャストとして、日本で初めてアマチュアミュージカル全国講演を行い、10万人を動員。
サントリー地域文化賞を受賞。

その動員力と企画力を見込まれ、知事、市長、町長、衆参議院選挙等15選挙をプロデュース。マニフェスト選挙のさきがけを作る。

20年間、毎週月曜日に、和歌山から東京へ飛行機通勤。
2地域居住の利点を生かそうと和歌山の海、山、川でヨット、農業、カヌー等を実践する「元気なオヤジ倶楽部」を立ち上げ、地方の活性化プランとして団塊世代のオジサンたちを「先生」にするプロジェクトを構築。

経済産業省サービス産業創出支援事業(観光・集客交流サービス分野)に採択される。

東京FM傘下のミュージックバードで全国63のコミュニティーFMで「0から1を生む力」のパーソナリティーとして、毎週日曜日に放送。
http://0kara1.net/index.html

新・家元制度 前田出オフィシャルサイト 

http://www.maeda-izuru.com/

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