「教育で起業する」という生き方―協会ビジネス

第22回

ゲームが始まった。さあ楽しくなるぞ。

前田 出 2016年3月22日
 
.red { color:#ff0000; } .blue { color:#000099; } .strong { font-weight:bold; } .redStrong { color:#ff0000; font-weight:bold; } .blueStrong{ color:#000099; font-weight:bold; } .p_bottom{ padding-bottom: 2em; } .fontLarge_2em{ font-size:2em; }

あなたが「失敗」と感じることの多くは、
新しいゲームのスタートです。

サッカーで一点先取していながら、
一点を取り返された時、
イタリア人サポーターは選手たちに
In bocca al lupo 「狼の口の中へ!」
と声をかけるそうです。

「やっとゲームが始まった。さあ楽しくなるぞ。」
と高揚します。
ゲームとは、
点を取って、取られて、取り返す事だからです。

一方、
日本人サポーターは、
「あー、追いつかれた。ダメだー。」
と落胆して、負けを予測してしまいます。

点を取られたときに、
ゲームが始まったと、
「お祭り」騒ぎをするか?
「失敗」したと落胆するか?

このマインドセットは
大きな違いを生みます。

ゲームは
「失敗」したと
落胆した時に終わります。

あなたが「失敗」と感じることの多くは、
新しいゲームのスタートです。

新しいステージに進むと、
そのステージでは、
あなたは、
新米チャレンジャーです。

失敗をどのように受け止め、
どのように対処するかで、
次の道が見えてきます。

「ゲームが始まった。さあ楽しくなるぞ。」

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

 
 
 このコラム筆者のe-ラーニング講座開講中! 教育起業家育成講座
~セミナー講師として長期的に活躍するためのすべて~
 「セミナー講師」として稼ぎ続けるために
必要不可欠な要素とステップを一流の講師陣13人が徹底指導します!

前田出(マエダ イズル)

一般社団法人 生涯学習認定機構 代表理事

女性起業支援として、「好きを仕事に!」をテーマに公益財団法人 日本生涯学習協議会(所管:内閣府)の監修・認定で「認定講師」を作る講座を開講。

楽習フォーラム(http://www.gakusyu-forum.net/index.php)
13年間で47,000名の「認定講師」を養成。

2007年よりビジネス業界に「新・家元制度」を提唱。
ダイヤモンド社より、一気に業界NO1になる「新・家元制度」顧客獲得の仕組みを出版。
http://amzn.to/HhB5iM
「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度 (アチーブメント出版 )http://t-p.bz/AAY1Qd

神田昌典氏と開催した「インストラクター事業構築セミナー」は63万円の高額なセミナーにも関わらず210社の応募。神田昌典氏をして「今までの優良ビジネスが、幼稚に思えてしまう。」と言わしめるビジネスモデルを構築。著名な著者達がインストラクター事業に参入し、教育事業を自社のビジネスに導入。

5年間で70協会の設立に関わり、12協会が年商1億円超えを達成。
2020年までに年商1億円の協会、200団体を目指す。小椋佳氏から曲をもらい、アマチュア劇団ヤングゼネレーションのプロデュース&キャストとして、日本で初めてアマチュアミュージカル全国講演を行い、10万人を動員。
サントリー地域文化賞を受賞。

その動員力と企画力を見込まれ、知事、市長、町長、衆参議院選挙等15選挙をプロデュース。マニフェスト選挙のさきがけを作る。

20年間、毎週月曜日に、和歌山から東京へ飛行機通勤。
2地域居住の利点を生かそうと和歌山の海、山、川でヨット、農業、カヌー等を実践する「元気なオヤジ倶楽部」を立ち上げ、地方の活性化プランとして団塊世代のオジサンたちを「先生」にするプロジェクトを構築。

経済産業省サービス産業創出支援事業(観光・集客交流サービス分野)に採択される。

東京FM傘下のミュージックバードで全国63のコミュニティーFMで「0から1を生む力」のパーソナリティーとして、毎週日曜日に放送。
http://0kara1.net/index.html

新・家元制度 前田出オフィシャルサイト 

http://www.maeda-izuru.com/

コラム 「教育で起業する」という生き方―協会ビジネス

同じカテゴリのコラム

コラム検索
新聞社が教える SPECIAL CONTENTS
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。