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第17回

人生を変えるたったひとつの事と深いかもしれない話

伊勢 隆一郎 2017年2月21日
 


 

伊勢隆一郎です、

今日は、人生は『前提』で決まるという話。

 

 

ぼくが何かを成し遂げるために

重要なのはどんな『前提』を持つか

だと思っています。

 

 

イケている人というのは

前提が普通の人とは違うと思うのです。

 

 

例えば、、、、

 

モテる人というのは、

 

「異性も同性も自分といたら幸せになれる」

 

「異性も同性も、自分と時間を過ごすことが

とても楽しい時間になると信じている」

 

というように、そういう前提を持って

人に接しています。

 

 

セクシーな人は、

 

「異性は、自分に触られたいと思っている」

 

という前提を持っています。

 

 

それが、独りよがりになると

勘違いのセクハラおじさんになってしまうのですが(笑)

 

 

そういう前提を持った上で、

その上で、自分が何をし、何を言うかという

考え方をしています。

 

 

「どうしたら、好かれるかな?」

 

とか、考えていなくて

好かれる前提で、そのラインで

相手を楽しませようとしています。

 

 

それを多くの人は、

 

『自信』

 

と見るのかもしれませんが

ぼくは前提の違いだと思っています。

 

 

ビジネスでも同様です。

 

 

売れるセールスマンは、

 

お客さんが買いたいと思うのは

当たり前、

 

という前提のラインの上で

話を進めていきます。

 

 

結果を出させてあげられるコンサルタントは

 

「結果が出るのは当たり前」

 

という前提で話を進めます。

 

 

ぼくたちのやっているデンマークプロジェクト

であれば、ぼくは

 

「女性が輝ける時代なるのは当たり前」

 

という前提で事に取り組んでいます。

 

 

正直なところ、自分が何かをしなくても

勝手にそうなると思っています。

 

 

そういう前提で、でも、今の自分に

出来ることをやるのは、面白いしやりがいがあるなと

思ってやっています。

 

 

でも、ほとんどの人はもしかしたら

前提の設定が違うのかもしれません。

 

 

もし、ぼくが

 

「女性の輝ける社会にしたい!」

 

と思っているとしたら

動き方は随分違うものに

なっているように思うのです。

 

 

『何々したい!』

 

『何々になって欲しい!』

 

というのは、前提が完全に信じきれて

いないのだと思います。

 

 

それは、辛くて、苦しい道だと思います。

 

 

だから、、、ひとつの考え方を

提案するのであれば、

 

『幸せになりたい!』

 

ではなく、

 

『幸せになっていくんだから』

 

と思って、物事を考えたほうが

ずっと力みのない本質的な事が

できるように思います。

 

 

前提が変わると、

 

思考も言葉も変わります。

 

 

だから、

 

ぼくの中で、前提というのは

とても、大きな命題です。

 

 

極端な話、人生は前提がつくるのかなと

思います。

 

 

あなたはどう思いますか?

 

どんな前提を持っていますか?

 

 

もし良かったら下記の

「お問合せ」から教えてください。

 

 

それでは、また、投稿します。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

伊勢隆一郎


 
 

一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

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