意外と知られてない?…国も後押しする女性起業の実態とは?

第14回

人は本気になった時に、痛い思いをするという話

伊勢 隆一郎 2017年1月6日
 


 


伊勢隆一郎です、

今日は、人は本気になった時に

痛い思いをするという話。

 

 

最近、悔しい思いをしていますか?

 

誰かに本気を伝えたのに

受け入れられなかったり。

 

 

例えば、家族のために本気で稼ごうと

自己投資をしようとしたら否定されたり。

 

自分ではどうにもならない事で

誤解を受けて、人が離れていったり。

 

 

あなたにそういう経験が

あるかはわかりません。

 

 

でも、仕事先でも、バイト先でも

学校でも、家庭内でも、何らかの

人間関係の軋轢はあるのでは、、

 

と思います。

 

 

ぼくにも、良くあります。

 

 

成長しようと頑張れば頑張るほど

苦しい思いもします。

 

 

逆に言えば、悔しい思いを人間関係で

していないなら、それは自分の

安全領域から出ていないのだと思います。

 

 

分かってくれる人と、その前提で

分かり合える話をすることも幸せです。

 

 

でも、もし、あなたに分かり合える

幸せな場所があるなら、、、、

 

傷つくのを覚悟で、背伸びをした

世界に行ったほうが良いと思います。

 

 

なぜなら、自分が実現したい状況を

実現している人と関わる事が一番

自分を成長させてくれるから。

 

 

人間関係を広げることが

自分の行きたい世界への扉を

開けてくれるから、、です。

 

 

そして、分かり合える世界を

あなたが持っているのであれば

 

そんな、傷ついても帰れる場所があるからこそ

前に進めるし、進むのが良いと思います。

 

 

自分を成長させ、自分がありたい状態を

実現していくために。

 

 

・・・・・・

 

背伸びをしたら、上手く行かない事も多い。

 

それは、そうです。

 

だから、傷つくことも多いです。

 

 

でも、背伸びをしないで

理想の自分を追わなかったら

人生は何も変わりません。

 

 

そして、自分が成長しなければ

自分の大切な人たちに何もして

あげることができません。

 

 

力になることも

何かあったときに

守ることもできません。

 

 

世界を広げない限り

大きな成長はないのです。

 

 

・・・・・・・・

 

話が少し変わります。

 

ぼくは、たくさんの人に蔑まれてきたし

危険な人だと拒否されてきました。

 

 

インターネットの世界で少しばかりでも

有名になるということはそういうことです。

 

 

ぼくの名前で検索をしたら

それは、たくさんの悪口が出てきます。

 

 

ちなみに、自分の事を

聖人だと言うつもりはありません。

 

 

若い頃から起業をして、学歴もなくて

稼ぐために、自分を、社員を守るために無茶も

してきました。

 

 

お客さまの期待を裏切ったことがないなんて

言うつもりもないし、

 

「おれはいつでも

お客さまを見てきたから、、、

 

不満をもったらそいつが悪い」

 

なんていうつもりはありません。

 

 

たくさんの人の信頼を裏切ったことも

あると思うし、意図せずにも、傷つけた人も

います。

 

 

意図して冷たくして傷つけたことが

ないなんて言えません。

 

 

誰にも迷惑をかけていないなどと

言えるほど、イカレタ人間ではありません。

 

 

そして、一方では、

 

「ビジネスとはそういうものだ」

 

と、そこに甘んじて、したり顔をするつもりも

ありません。

 

 

「しかたがないことだった」

 

と開き直るつもりもありません。

 

 

ぼくが未熟だったし

期待に添えなかったことも

山程あったこと。

 

 

その業はきちんと背負っているつもりです。

 

 

前にもメルマガで紹介したけれど

だからこそ、そういう業を背負いながらでも

前に進むしか無いと思っています。

 

 

フィッツジェラルドさんの

グレート・ギャッツビーの最後の一文のように。

 

=================================

 

グレート・ギャッツビーより

 

「ならばこそ我々は、前へ前へと進み続けるのだ。

流れに立ち向かうボートのごとく、絶え間なく

過去へを押し戻されながらも」

 

=================================

 

 

・・・・・・・・

 

ただ、こんな話をするのも面倒だけれど

ぼくの悪口を言っている人の9割は

商品を購入してくださったお客さまでは

ありません。

 

 

ぼくの名前で検索をしたら

山程、悪口が出てきます。

 

 

よく読めば、それがただのコピペで

本当のお客さんでないことは分かります。

 

 

だとしても、少しばかり有名になれば

悪意で書かれてしまいます。

 

 

業界を知っている人なら分かると思うけど

 

有名な人を詐欺だと言って

悪口を書く、

 

そして、この詐欺師より

こっちの商品の方が良いよと言って

アフィリエイトフィーを稼ぐ

 

そんな、ぼくの倫理観から言えば

ゴミみたいな連中がたくさんいるから。

 

 

そうやって稼ぐのをおすすめしている

アフィリエイト教材も売られているから。

 

 

誹謗中傷をしたら、売上があがるから

彼らはそういうことをしているのです。

 

 

人のアリもしない悪口を妄想で書き立てて

稼ぐ人もいるんです。

 

 

そうはいっても、インターネットでビジネスをする以上

有名になれば、もうこれは宿命みたいなものだと

諦めています。

 

 

・・・・・・・

 

それでも、悔しい思いをすることはあります。

 

それを見て、ぼくを判断する人がいることです。

 

 

そんな時、やるせない、悲しい気持ちにもなります。

 

 

そうやって、ごく一部の異常な人たちの

評価を見て、避ける人はたくさんいます。

 

 

今までも、数えたらきりがないほど

たくさんいました。

 

 

これを、自分が尊敬している人に

それをやられたら、正直、凹みます。

 

 

どうでも良い人に、どう思われても

気にもならないですが。

 

 

尊敬していたり好きな人の場合は

正直、、、辛いです。

 

 

なんで、目の前にいる人間を

見てくれないの?

 

と、泣き言も言いたくなりますが

全ては自分の責任です。

 

 

逆に、それでも付き合ってくれる人もいます。

 

 

そういう人はみんな言います。

 

 

「伊勢さんと付き合ったって、それで

崩れるほど、おれのブランドは貧弱じゃないよ」

 

 

だからこそ、そういう方は本当に

大事な存在です。

 

 

今までたくさんの人に

完全拒否をされてきました。

 

 

学歴もなくて死にものぐるいで生きていて

たしかに期待に答えられなかったお客さまもいるけど

最初から騙すつもりで商品を提供したことはありません。

 

 

色々な誤解はある。

 

 

だけど、だけど、、、。

 

と、弱い自分は、正直思ってしまうこともあります。

 

 

それで、酒に溺れることも。

 

 

・・・・・・

 

だから、ぼくは強くありたいから

思うのです。

 

 

否定してくれた人たちに

思いたいのです。

 

「強くしてくれてありがとう」

 

と。

 

 

だいぶ強がっている部分もありますが。

 

 

起業した時は、一番身近な親に

否定されて、というか心配されていて

でもそれが原動力でがんばれました。

 

 

「みとけよ!」

 

と思いながら、結果を出した時には

力をくれてありがとう、と本心で思いました。

 

 

それからも、悔しい思いをするたびに、

 

つながりたかった誰かが、ぼくを見ずに

世間の評価を見て避けてくれたときに

ぼくは力をもらいました。

 

 

そう思ってしまう自分が恥ずかしいですが

悔しいです。言葉にできないくらい。

 

 

でも、だからこそ、自分が成長して

結果を出して、見返してやりたいと思います。

 

 

結果を出した時には

心から、感謝できる自分がいるのを

知っているから、

 

安心して、見返してやりたいと思います。

 

 

お礼参りの一般的な意味は

仕返しですが、ぼくはちゃんと

お礼参りで感謝を伝えられてきたから。

 

 

それから、否定されても

その人を嫌いになるということは

あまりないです。

 

 

見返してやりたいといっても

嫌いだからとか許せないとかではなく

ただ、もっと頑張ろうと思うだけです。

 

 

・・・・・・・・

 

ミャンマープロジェクトを始めた時

多くの人は、鼻で笑ったと思います。

 

 

でも、1年でこれだけの結果を出すことが

できました。

 

 

そうしたら、みんな賞賛してくれるように

なりました。

 

 

でも、それは、諸葛孔明のような

軍師になってくれる村田さんがいたらです。

 

 

だからこそ、ぼくは思います。

 

 

今現在のぼくたちの最大限の力は引き出してもらった。

 

だけど、このままじゃいけない、

 

 

もっと、個々が力を伸ばさなければ

世界なんか変えられない、と。

 

 

とりあえずの目標として10年後には

ミャンマーで10社は上場させたいと

思っています。

 

 

これを言えば、また、多くの人は

鼻で笑うでしょう。

 

 

むしろ笑って欲しいとすら思います。

 

 

でも、ぼくたちは本気です。

 

ただ、上場させることが目標ではありません。

 

 

関わってくれた生徒さんたちを

全力でバックアップして

ミャンマーを少しでも豊かにするお手伝いができて

その結果、、、目に見える形が上場ということです。

 

 

そのためには、メンバーの個々が

もっと力を付けなくてはいけません。

 

 

ひとりひとりが、成長して、時に苦しみながらも

それすら楽しんで、成長して、

 

やがて、ひとかどの人になれば

諸葛孔明のタクトはもっと冴え渡ります。

 

 

ぼくには、大きなビジョンを持つことはできても

その道を描ける能力はないです。

 

 

だったら、もっと成長して、タクトを振ってくれる人が

もっとダイナミックなタクトを振れるように

自分を成長させるしかないのです。

 

 

今、ぼくに出来ることは、なにも描けなくても

成長し続ける背中をチームメンバーに見せること。

 

 

そう、腹をくくったら、やることが明確になりました。

 

「君子危うきに近寄らず」

 

これは、大事なことで、世の中的に

ポジションを持っている人ほどそうでしょう。

 

 

孫氏の兵法の基本です。

 

 

だから、ぼくたちを否定したいなら

して欲しいです。

 

 

でも、必ずお礼参りにいくよ。

 

ぼくはそう思います。

 

 

そして、今まで書いてきたように

ぼくのお礼参りは、

 

本当に背中を押してくれてありがとうの

感謝のお礼参りです。

 

 

殴り倒してボコボコにしにいくわけじゃない(笑)

 

 

・・・・・・・

 

今日は、たくさん、自分のことを話してしまいました。

 

今回の投稿は、自分自身や

チームのために、書いてしまいました。

 

 

これから、挑戦をするたびに

悔しい思いをするであろう

チームの人たちに。

 

 

それに付きあわせて申し訳ないけれど

ぼくたちも否定されながら頑張っています。

 

 

あなたが、もし、誰かに、、、

 

しかも、自分が大切に思う誰かに、、、

 

否定されたとしても

 

それでも頑張っていこうよ

というのは伝えたいです。

 

 

ぼくには、愛すべきチームというと

照れますが、良い仲間がいます。

 

 

全面的に受け入れてくれる

仲間がいるというのは、本当に幸せなことです。

 

 

先日の会議は、会社を始めて12年の中で

一番、良かった。

 

 

ぼくたちは、ちゃんと成長している。

 

 

成長したければ、環境を変えろといつも言うけれど

環境を変えなくても、腹をくくれば

今の環境を変えることもできる、

 

 

そんなことも最近は思います。

 

 

一生大事にしたいこの仲間たちと

本気で世界を変えたいと思います。

 

 

今は何も見えていなくても

見えるようになると信じて進んでいきます。

 

 

仲間といえば、お客さまもそうです。

 

 

ぼくたちの意図をきちんと理解してくれる

人たちが、たくさんいます。

 

 

お客さまではなく、同志です。

 

 

それでも、

 

一緒に世界を変えるためには

結論、自分が成長するしかないのだと、、、

 

今は思います。

 

 

だって、それしか、ひとりひとりが

出来ることはないのだから。

 

 

何を言われても、何を否定されても

それを悔しいと思うなら結果をだしましょう。

 

 

本気でやろう。

 

いつ終わるか分からない

一度しかない人生だから。

 

 

そういう気持ちがぼくたちを成長さえて

くれるのだから、

 

一緒にがんばりましょう。

 

 

叱ってくれる人がいる、

成長させてくれる人がいる、

挑戦させてくれる人がいる、

悔しがらせてくれる人がいる、

 

それは、ありがたいことです。

 

 

伊勢隆一郎

 
 
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一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

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