意外と知られてない?…国も後押しする女性起業の実態とは?

第13回

それでも、幸せでいることはできる。

伊勢 隆一郎 2016年12月21日
 




伊勢隆一郎です、

今日はかなり照れる話。

 

 

自分の幸せの定義を持っていますか?

 

 

どんな状態のときが

あなたの幸せですか?

 

 

その軸がブレなくなると

人生は随分と楽になるように思います。

 

 

どんなときも、その状態に戻れば

良いだけなので。

 

 

・・・・・・

 

その前に、ひとつ伝えておきたい

ことがあります。

 

僕という人間について。

 

僕という人間は、とても深刻な人間です。

 

 

いつも、思い悩んでいるし

自分から不幸せのタネを探しにいくような

ところがあります。

 

 

はたからは、楽天的で穏やかそうに

見えますが、実際かなり根暗です。

 

 

必要以上に、深刻に物事を考えてしまいます。

 

もう10年以上前の話です。

 

 

その頃の僕は、笑い方を忘れて

練習していたくらい

深刻に生きていました。

 

 

・・・・・・・

 

そんな僕の言うことなので

少しおかしなことかもしれません。

 

 

つまり、僕の思う幸せとは

人とはずれているかもしれません。

 

 

・・・・・・・

 

多くの人は、

 

成功したら幸せで、失敗したら不幸

と考えているように思います。

 

 

だから、失敗を恐れるし

何とか失敗なく成功しようとして

身動きがとれなくなります。

 

 

また、テレビCMでも、映画でも

成功=幸せという洗脳が繰り返し

流されています。

 

 

だからこそ、こんな考え方もあるよ

と、知っておいて欲しいのですが、

 

成功と幸せはなんの関連もないし、

 

失敗と幸せもなんの関連もないのです。

 

 

何が言いたいかというと、

 

成功していても、失敗していても、

上手くいっていても、上手くいかなくても、

 

人は幸せでいることはできる、

 

ということです。

 

 

そうなのですよ、

 

上手くいっていても

上手くいっていなくても

 

そんなのは関係ないのです。

 

 

上手くいっていなくても

幸せでいることはできます。

 

 

逆に言えば、

 

上手くいっていても不幸せな毎日を

送ることもできるのです。

 

 

結局、幸せと現状の結果というのは

関連がないことなのです。

 

 

だからもっと大切なことは、、、

 

 

・・・・・・・・

 

『自分にとっての幸せ』

 

を、はっきりさせておくことだと思います。

 

 

この状態にあれば、いつでも

幸せでいられる、というのを

見つけておくことだと思います。

 

 

僕にとっての幸せとは、、

 

『自分が誰かを思いやれている状態』

 

です。

 

 

思いやれてさえいれば、

 

上手く行っていても

下手をこいていても

 

関係なく、幸福感にひたることができます。

 

 

だから、僕にとって他人を思いやる

という行為は、とても大切なことです。

 

 

そこが、僕の戻るべき場所だと

今は思っています。

 

 

それが、人によっては

 

白いごはんを噛み締めながら

食べることだったり

 

子どもの寝顔を見ることだったり

 

するのだと思います。

 

 

・・・・・・・

 

僕が、こんなことを思うようになったのは

今年の夏にヨーロッパを周っていたときからです。

 

 

ひとりで、海辺やブールサイドでぼーっと

している時間が長かったのですが、

 

しわしわのおじいちゃんや

おばあちゃんが、手を繋いで

海にはいってはしゃいでいるのを見たり、

 

友人の夫妻が、とても仲良くしているのを

みたりしたことの影響かもしれません。

 

 

なぜ、あんなにも幸福感に満ちた

時間を過ごしているのだろう、

 

と、思ったときに、お互いに相手を

思いやっているから

なのではないかと感じたのです。

 

 

そんなことがきっかけて

価値観が少し変わったように思います。

 

 

・・・・・・

 

これは、あくまで、僕個人の幸福についてです。

 

自分が勝手に思いやっていれれば

いいという感じです。

 

 

でも、思いやりの交換ができたときは

やっぱりもっと幸せですね。

 

 

繰り返しになりますが、洗脳されて

成功とか失敗が幸福と

リンクしているように考えていたら

 

いつまで経っても、今を生きることも

楽しむことも、できないように思うのです。

 

 

役に立ったか分かりませんが、

これが、今の僕の幸せについてです。

 

 

ただ、永遠ではなく

きっとまた変化もしていくものだとも

思っています。

 

 

また、投稿しますね。

 

 

伊勢隆一郎



 
 
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一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

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