意外と知られてない?…国も後押しする女性起業の実態とは?

第10回

ビジネスマンは日光東照宮に行こう

伊勢 隆一郎 2016年11月10日
 




勢隆一郎です、

日光東照宮に行ったことはありますか?

 

 

ビジネスをしている人には

ぜひ行ってみて欲しいのが

この日光東照宮です。

 

 

日光東照宮にはビジネスで成功する

秘密がたくさん隠されています。

 

 

全国でもここまでお金を使ってしまう

神社やお寺はないのではないかと

思います。

 

 

お守りが飛ぶように売れていきます。

 

御札が飛ぶように売れていきます。

 

 

ビジネス用語でいうところの

バックエンド商品のセールスが

本当に巧みなのです。

 

 

案内を聞きながら歩いていると

お坊さんが説明をしながら

どんどん、セールスをしてきます。

 

 

このお守りを買ったらご利益がありそう、、

 

この御札を買ったら、神様が守ってくれそう、、

 

という気持ちに自然になってしまう

仕掛けとセールスが凄いです。

 

 

また、家康のお墓にたどり着くまでに

階段を何百段も登る必要があるのですが

そこにも仕掛けがかけられています。

 

 

10分近く山道を登り

息も切れ

もう限界だと思いだしたところで

家康の詠んだ句が立て看板に表示されています。

 

 

その内容は、

 

『人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。

急ぐべからず。』

 

というものです。

 

 

その言葉が、重い荷物を背負い

坂道を登ってきた自分の状況とあいまって

深く刺さるのです。

 

 

そして、自分が登ってきたのが

ただの坂道ではなく、人生そのもの

だったような気がしてくるのです。

 

 

その立て看板を見てからは

一歩一歩を踏みしめて、ありがたく

坂道を登っていくことになります。

 

 

坂道を通して、人生を考えさせられる、、、

 

凄いエンターテイメントだと思います。

 

 

たったひとつの句で、坂道の意味さえも

変えてしまう、恐るべし日光東照宮です。

 

 

書いていて、ぼくもまた、東照宮に行きたいなと

思いました。

 

 

それでは、また、投稿します。

 

 

伊勢隆一郎

 
 

一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

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