伊勢隆一郎のマーケテイングを覚えれば人生はうまくいく

第6回

人生を変える=「決断」×「責任」2

伊勢 隆一郎 2017年9月11日
 



伊勢隆一郎です、今回は、


『何かを手に入れたければ、

何かを手放さなくてはならない』


という普遍の法則に関して、

僕の考える3ステップのうち、


まず1つ目のステップ1について

お伝えしていきます。



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1)やらない事を決める

==================


例えば、ビジネスを始めるのであれば

まずは、今までやっていたことの中で

やらないことを決める事です。



それは、例えば、


人付き合いです。



本当はビジネスをしたいけれど

友だちづきあいがあるから

時間がつくれない、


という人がいます。



もし、誘いを断ったら

もう誘われなくなってしまうのではないか

いない間に仲間はずれにされてしまうのではないか?


などの気持ちから

何となく続けている人付き合いが

あるとします。



しかし、本当に自分がビジネスをして

お金を稼ぎ、自由に行きたいところに行き

やりたいことをやれるようになりたいなら

何かを辞めて時間を作るしかありません。



人生で使える時間は限られています。



しかし、どう使うかは自分の意思で

決めることです。



友だちと何となく時間を過ごしたいのか

それとも、自分の人生のために

ビジネスをしたいのか?



それは、自分で決めることが

できます。



他にも、テレビを見ている時間

ゲームをしている時間

誰かのために使っている時間


などを一度手放す必要があります。



自分以外の人でも出来ることなら

誰かに頼む必要もあります。



そうやって、まず自分の時間を

つくる必要があるということです。



元スターバックスジャパンのCEOの

岩田松雄さんには、うちの会社の顧問的な

立場で指導頂いていたのですが、


岩田さんに


「社長の仕事は何ですか?」


と聞いたときに返ってきた答えは、


「社長の仕事はやらないことを決めることだ」


と、はっきり言われました。



会社であれば、やることを決めるのは

誰でも簡単にできます。



難しいのは、やらないことを決めることです。



そして、やらないことを決めることが

できるのは、最高の意思決定者である

社長だけなのです。



やらないことを決める、

それは、社長にしかできない仕事です。



人生に関しても同じことです。



何かをやることは簡単にできます。



誰かに流されて、何も考えなくても

やることはどんどん出てきます。



しかし、やらないことを決めることが

できるのは、自分の人生の決定者である

あなただけです。



もし、ビジネスで成功したいなら

まずやるべきは、やらないことを

決めることです。



次回、

「人生を変える=「決断」×「責任」3」

に続きます。



伊勢隆一郎


 
 

一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

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