伊勢隆一郎のマーケティングを覚えれば人生はうまくいく

第22回

インターネット業界に未来はあるか?3

伊勢 隆一郎 2018年5月7日
 

伊勢隆一郎です、


前回、ビジネスで

最初に直面するのは、

個人ビジネス、プレイヤー

というステージだとお伝え致しました。


その次に訪れるのが、、、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ステージ2:チーム、マネジメント

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

個人ビジネスのステージを超えると

会社を立てる人が出てきます。


会社を立てなくても、外注さんや

自分以外のビジネスパートナーと協力して

ビジネスに取り組む時期がきます。


こうなった時に

初めて「責任」が生じてきます。


個人1人でやっている時は


・全て自分のおかげ


・全て自分のせい


という自己責任の世界で

生きている状態になります。


それが、様々な人と関わる事になると

自分の責任で、多くの人に及び始めます。


ビジネスの基本は「WinWin」と言われ

関わる全員が得することが基本です。


しかし、またこの段階では

自分が勝つ事優先でも

ある程度、通用する場合もあります。


ここから先のステージで


・稼ぎ優先

・自分が勝つ事優先


というのがステージ突破できない壁に

なるような状況が生まれてきます。


・・・


ステージの話は長くなるので

少しずつしていきます。


ですが、


「やりたくない仕事を

 受けなくてはならない状況」


が生まれているとしたら

ステージ1から2への変化や

その先へのステップが見え始めている状態です。


最近、ある外注さんから

言われた事があります。


「お金は稼げるようになったけど

 やりたくない仕事も今は受けている」


という話でした。


彼の場合、ステージ1や2を超えて

次のステップに進む時が来ていました。


ですが、ステージが変わるごとに

何を大事にすべきかも変わります。


ビジネスには様々なマインドセットが

ありますが、それらも全て


・ステージによって変わる

・状況によって変わる

というのが、真実です。


それで、今の業界に未来はあるか

という事なのですが、、、


業界自体のステージが

まだステージ1に近い状態なのだと思っています。


「稼ぎ優先」


「自分1人食えるのが大事」


今はこのような状況やマインドの人が多く

その先まで見えている人が少ないです。


そして、その先を見せてくれる

いわゆるビジネスや経営の先輩もいません。


だからステージ1の世界から

それ以上に進むステップが見えていないのです。


私自身もつい最近まで

ほとんど何も見えてまいせんでした。


しかし、少しずつ見えてきた事が

あるのですが、、、


長くなったので

これから少しずつお話します。


今回も3回に渡り

お付き合い頂きまして、

ありがとうございます。


伊勢隆一郎


 
 

一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

同じカテゴリのコラム

コラム検索
新聞社が教える SPECIAL CONTENTS
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。