伊勢隆一郎のマーケティングを覚えれば人生はうまくいく

第16回

ネットビジネスの難しさ2

伊勢 隆一郎 2018年2月5日
 


伊勢隆一郎です、前回

ビジネスには、それぞれ


・簡単な部分

・難しい部分


の両方が存在して、それを

うまく活用できると素早く成功できます。


では、インターネットビジネスは

何が一番、難しいと思いますか?


というところまで、

お伝えさせて頂きました。



インターネットビジネスで

一番、難しいところ。



これは、私が思う答えなのですが


===================

パソコンやスマホの画面の

向こうにいるお客さんが見えない

===================


これがネットビジネスの

最も難しいところだと思います。



パソコンを使って仕事してると

あたかも


「パソコン相手の仕事」


と周りに思われがちですが

実際に相手にしてるのはお客さんです。



インターネット上で稼ぐ上では


『いかにパソコンではなく

お客さんと向き合って仕事するか』


これだけが成功する上で

重要な事です。


それだけ信じて、これまで

10年以上、続けてこられました。



それで、どのタイミングからでも

成功を得るには


===================

お客さんの今後の動きを掴む事

===================


が常に重要です。


世の中では「流行」とか

「トレンド」と言われます。


ですが、流行やトレンドではなく


『お客さんの気持ちや心理が

どの方向に向かおうとしているか?』


を考えるのが、大事です。


流行とかトレンドと言うと

そこに生のお客さんが感じられません。



「次のトレンドはこれらしい」

「今、これが流行ってるらしい」


などと、単なる情報を掴んでも

1円もお金になりません。


本当にお金を稼げる人は

お客さんの気持ちの動向を掴んでいます。



この小さな、小さな違いが

わかるでしょうか?



次回、『ネットビジネスの難しさ3』

まで、楽しみにお待ちください。



伊勢隆一郎

 
 

一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

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