伊勢隆一郎のマーケティングを覚えれば人生はうまくいく

第10回

多くの人が稼げない理由1

伊勢 隆一郎 2017年11月17日
 


伊勢隆一郎です、

先日、とあるパーティーを
開催させて頂いたのですが。


わずか2時間のパーティーのために
九州や海外など遠方から
来てくださった方もいました。


本当に、ありがとうございます、
としか言えません。


もっと皆のために、やれることを
やりたいと思わせてもらいました。


そういう気持ちでできる仕事は
本当に楽しいですね。


ところで、

参加者さんからこんな
質問をいただきました。


「ゼロイチのとき、何をして
いたのですか?」

と。


その質問を受けて考えました。


具体的にしていた行動を話しても
役立たないと思うので、

端的に要約して言うと
こういうことかなと思います。


ゼロイチのときは、

『誰かの役に立とうとがんばっていた』


毎日、どうにかして、誰かの役に
立てないかを考え、

人に会えば、この人の役に
立てないかを考え、

そして、役に立てそうな事を
見つけたら、提案し、

時間は有り余るほどあったので
お願いされる前に、勝手に
具体的に行動し、

とにかく、誰かのために
何かをするということを
毎日、繰り返していたように思います。


その目的は、

仕事が欲しかったからです。


元も子もないと思う人もいるかも
しれません。


しかし、

お金を頂くには
誰かの役に立つしかないと
分かっていたからです。


だから、

『誰かの役に立とうと必死でした。』


・・・・・・

例えば、

ビジネスをしている人と話をするときは、

「この人困っている事ないのかな?」


「自分のスキルや人脈を使って
役立てる事は何かないかな?」


と、いつも考えていました。


恋人の話は、ちゃんと聞かないけれど
仕事に繋がりそうな人の話は
ガチで聞いていました。


その頃に身に付いた能力なのか
分かりませんが、

「伊勢さんは、聞き上手ですね」

と、よく言われます。


未だに、そのスタンスが抜けていない
のかもしれません。


長くなりましたので、次回、
『多くの人が稼げない理由2』に
続きます。


伊勢隆一郎
 
 

一般社団法人 K2アカデミー
代表理事 伊勢 隆一郎


1979年、埼玉県川越市生まれ。一般社団法人 K2アカデミー 代表理事。

大学時代に仲間と起業するも失敗。借金だけが残り、引きこもりのニート状態に。親からの視線に耐えられず、友人の家に3年間居候させてもらい1日100円以下の食費で毎日を過ごす。
なんとか1人で食べられるようになりたいと、HP制作会社にコピーライターとして売り込み、生まれて初めて13万円の仕事を受注。そのとき起業して1年半が経っていた。
その後、コピーライターとして実力をつけ会社設立。その後インターネットを使ったマーケティングで短期間に売り上げを上げる手法を学び、2009年には、たった12時間で5億円の受注を受けつけ、一躍ネット界では知られる存在となる。
現在は、岸本亜泉とともに、起業スクール「K2アカデミー」を全国で展開。
2年間で1000名を超える人が学び多くの人に経済的な自由と起業の道を伝えている。
学校は6割以上の参加者が女性で、女性がもっと輝く社会の実現に向けて活動中。
著書に4万7千部のベストセラー「お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働く事ができる」(フォレスト出版)

同じカテゴリのコラム

コラム検索
新聞社が教える SPECIAL CONTENTS
プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。