コラム

清水 宏明の 終活のススメ

清水 宏明

 終活なら神奈川こすもす。「終活」はさまざまな人がサポートしています。この連載では葬儀現場の経験を通して感じた「本当に必要な終活」についてお伝えしていきます。

  • 第1回 最高の人生の締めくくり方

     終活とは「人生の終わりのための活動」の略です。人生の終焉(しゅうえん)をより良く迎えるために、事前に準備をすることを表す言葉です。

  • 第2回 社会の変化から考える必要性

     「終活のススメ」の第2回コラムは、「社会の変化から考える必要性」をテーマに、「終活」という取り組み、社会の変化が生んだ、エンディングに関する新しいフレームワークについて執...

  • 遺言書は「家族へのラブレター」 第3回 遺言書は「家族へのラブレター」

     「終活のススメ」の第3回コラムは、「遺言書は「家族へのラブレター」」をテーマに、遺言書の必要性や種類などついて執筆しております。終活のススメ イノベーションズアイ

  • 第4回 エンディングノートで家族の負担軽減

     「終活のススメ」の第4回コラムは、「エンディングノートで家族の負担軽減」をテーマに、気軽さや使用方法などについて執筆しております。終活のススメ イノベーションズアイ

  • 高齢者の身元保証・成年後見 第5回 高齢者の身元保証・成年後見

     「終活のススメ」の第5回コラムは、「高齢者の身元保証・成年後見」をテーマに、現在の核家族化・少子化など社会構造が変化する中で家族・親族に頼れないという高齢者などについて執...

  • 第6回 「おひとり様」は事前準備

     「おひとり様」の定義はさまざまですが、「配偶者・子供が居らず、一人で生計を立てている方」と言えるでしょう。別に住む親族はいらっしゃるにしても、日常生活は一人で営んでいる...

  • 介護も準備が必要 第7回 介護も準備が必要

     多くの方は介護に関して必要になった際に、どのようしてよいか分からず、初めて相談する先を調べるということが多いように思いますが、介護保険制度は、要介護高齢者を自宅で介護す...

  • 家族ケアがみとりのポイント 第8回 家族ケアがみとりのポイント

     高齢化により、治療・療養の期間も長期化しています。病院での入院期間は制限されている場合が多く、長期の入院は難しくなっています。今年4月に施行された介護保険法の改正により...

  • 第9回 葬儀の事前相談、希望を明確に

      終活は「人生の終焉(しゅうえん)をより良く迎えるために、事前に準備をする」ための活動ということは、これまでお話してきました。まさしく「終焉」となるのが葬儀です。実際に...

  • 供養も多様化 自分らしい選択を 第10回 供養も多様化 自分らしい選択を

     従来の供養ではお墓は家ごとの単位で建てられ、そのお墓を受け継ぐ人が跡取りになるという考え方が主流でした。社会環境の変化により、少子高齢化、価値観の多様化が進み供養も慣習...

  • 「グリーフ」への取り組み 第11回 「グリーフ」への取り組み

     日本では、死別の悲しみを内に秘め、己の感情を律して少しでも早く日常生活に戻ることが美徳とされる傾向がありました。そのため、悲しみやそれをこらえる苦しみを表面に出さず、押...

  • 第12回 第二、第三の人生設計

     これまで終活についてお話をしてきました。葬儀や供養だけでなく、相続、財産分与や遺言書の作成など残される方に対しての取り組み、また終末期医療に対する考えや、介護に関する希...

  • 「社葬」とは(上) 第13回 「社葬」とは(上)

     師走に入り、今年一年でお亡くなりになった著名人について特集が組まれる時期になりました。著名人の葬儀やお別れ会は会葬者が多いため規模が大きくなることが多く、世間からも注目...

  • 「社葬」とは(中) 第14回 「社葬」とは(中)

     第一に、社内外に後継者を明確にすることで、事業継承をしっかりと行うことができるということです。故人の功績・志を受け継ぐとともに、今後の企業運営の方針を示すことで、社内に...

  • 第15回 「社葬」とは(下)

     社葬を行う際は、まず社葬取り扱い規定に基づき、どのような待遇で社葬を行うかを決めることは、前回お話ししました。その上で、「密葬」と「本葬」とを分けて行うのか、火葬を伴う...

プロフィール

神奈川こすもす

清水宏明 しみず・ひろあき 神奈川こすもす代表取締役。厚生労働省認定葬祭ディレクター技能審査1級葬祭ディレクター。横浜市出身。1973年、代々葬儀社を営む家系に生まれる。大学卒業後、2001年、神奈川こすもすを設立し代表取締役に就任。著書に「葬儀のルール」。

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プレスリリースの書き方

記者はどのような視点でプレスリリースに目を通し、新聞に掲載するまでに至るのでしょうか? 新聞社の目線で、プレスリリースの書き方をお教えします。